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ヌコ好き必読!ネコと暮らすために1ヶ月いくらかかるのかを考えてみた

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photo credit: Robert Couse-Baker free-range refrigerator cat via photopin (license)

 

お金について考え続けている 高知県に住む認定動物看護師のまゆゆ ( @aisu_dog ) です。

 

 

9月10日にブログを再開し1か月続けることができました。 (はじめはこんなんでした)

その間も、お金について文書化し、数字に落とし、数字のプロと話し、直し、できた資料を提出したり提出予定です。

 

それら資料を作る中で、現状果たして毎月いくらお金を使っているのかという固定費を出す必要がありました。私はネコとウサギと暮らしています。イヌについても動物看護師ゆえ想像がつきます。

 

今回は「ネコ」で、家賃・水道光熱費は省きます。一緒に暮らす前に用意するものも今回は省きます。ペットと暮らすためにかかるお金がいくらなのかをイメージできることが目標です。

 

ネコと暮らすために1ヶ月いくらかかるのか

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🐱店長こむぎの場合🐱

 

  1. フード(不妊去勢したネコ用のキャットフード)
  2. フード(一般量販店で売られているフード)
  3. トイレチップ
  4. ペットシーツ
  5. 予防薬(ノミ・ダニ・フィラリア

 

それぞれが、

 

  1. 586円
  2. 399円
  3. 500円
  4. 680円
  5. 360円

 

合計 2525円 です。

 

これらはあなたのネコが「何を食べ」「どんなトイレを使い」「どの予防薬をしているか」によっても変わってあくまでも参考にしていただければ幸いです。

 

(店長こむぎの場合これは完全室内飼い、完全予防済みの中ではそうとう低めの金額です。この記事を読んでくださっている方はイメージこの1.3倍を想像してもらえたらと思います)

 

しかし、ネコにはまだすることがあります。それは予防注射。
最近海外では3年に1回のワクチン接種でよいと論文で発表されたと聞きましたが、日本ではまだ多くの病院が1年に1回のワクチン接種を推奨しています。


店長こむぎが通っている病院では昨年はじめてワクチンを打ってもらったときには初心代含め3種混合ワクチンが 5400円でした。


ネコと暮らすためにはまだお金がかかってきますよ。

不妊去勢手術をするとざっくり2万円から3万円かかりますが、ネコをペットとして共に暮らすうえでは不妊去勢手術をしてあげることをお勧めします。

また、若いうちはネコはそれほど病気にはなりません。しかし、ヒトでもそうですが年老いてくると病院に通うことが増えてきます。

 

他にかかってくるものまとめ

 

  • 混合ワクチン(年1回)
  • 不妊去勢手術
  • 病院代

 

まだほかに、一緒に暮らす前に用意するものもありますが、ここでは省きます。

 

 

いかがでしょうか。

 

例えば、子猫が道に落ちていたとします。「可愛い」「かわいそう」で連れ帰ると、ざっと上に書いたくらいに1ヶ月に掛かるお金が増えます。

また、子猫を拾ったから誰か飼ってほしいと募集することは、その相手にこれだけの負担を増やすことになります。

 

「これくらいなら今は払えるよ」


ネコは20年生きることもあります。その間に

 

  • あなたが病気になったら?
  • 入院することになったら?
  • 失業してしまったら?
  • 旅行は行きませんか?
  • ネコに介護が必要になったらどうしますか?

 

上記のことから、共に暮らせなくなるケースを何度も見てきました。

そこに対応するために、高知県須崎市に老ネコホーム「ねこセカンドハウスこむぎ」をつくりました。

今、飼い主さんからお預かりしているネコが2匹います。

 

 


パソコンのように壊れたからって捨てることができない、ペットは命あるものです。
(日本の法律では現状そうなっています。>命あるもの)

 

「やっぱり飼えない!」はできないですし、していただきたくない。

共に暮らす前にはこのような、ネコと暮らすとどれくらい毎月お金がかかるのか、考えてみたいものですね。


 

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