須崎市とネコとお遍路と私

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ネコと暮らすことが夢だった。誰にも言わなくても叶っていることについての記録

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高知県須崎市Airbnbすどまり宿「どうぶつすどまりBOOK」の店長こむぎと共同生活を送っているまゆゆ( @aisu_dog )です。

 

 

共同生活と言うのは、私は彼女(こむぎ)のオーナー(owner)ではないと自覚しているから。関係性としてはパートナー(partner) と自認しています。

オーナーというと日本語だと「飼い主」と訳され、ヒトが上という関係性がこの言葉の裏に見え隠れすることが個人的には好きではないのです。(いい、悪いではないです)

 

私はペットのことを仕事にしてお金をいただいています。そこでもパートナーという言葉をあえて使います。どうしても「飼い主」というほうが伝わりやすいときには使いますけれど。

 

 

話を戻しますね。

 

今結果として「ネコと暮らしている」この状態は私の夢でした。ちなみにどれくらい前からの夢かというと、22歳の冬、今から12年前になりますが、

 

「ネコと暮らす」

「何か資格を取る」

 

の2択を選ぶ、人生の分かれ道があったので、その時にはすでに思っていたことでした。

 

ちなみに2卓を選ぶといっても思い悩んでいたわけではなくて(笑)、ホットヨガ帰りに新宿の大通りを人を避け歩きながらぼんやりと考えていて、「何か資格を取る」→「獣医師免許を取る」を思いつき、それから2年後には獣医大学社会人入試を受けていました。落ちましたけどw そのあと体壊しましたけどww

 

今でもまた挑戦したいな、という思いはあるんですよ。

 

 

さて、私の失敗談はこれくらいにして「ネコと暮らす」に戻します。

さきほどの選択をしたときはウサギと暮らしていたこともあり、「ネコと暮らす」ことは遠くに置いた夢になりました。だから、口にすることはなかった。

(ウサギは草食動物、ネコは肉食動物なのでウサギが怖がるんですね…もちろん仲良くなることはありますが稀です。)

 

もう一つ口にしたことがない夢があって、それは「自分がもっと知りたかった、これを知っていたらよかった、ということを動物看護師の専門学校で伝える」ということでした。

 

お気づきの方は鋭いですね!私、今専門学校で講師をしているんですよ。

この講師業は自分が応募したのではなく、ありがたいことに直接お声がけをいただいたことで始まり、そろそろ2年が経ちます。

 

また、「ネコと暮らすこと」も叶っています。理由が積極的に「ネコと暮らしたい!」ではなく、「店長ほしいな」という理由から始まっているとしても、こむぎと出会えたのはタイミングとしか言えないです。

 

 

口にしなくても夢は叶う!?

言葉は言霊。願いも口にすると叶うと言われていますし、その願いは数字にすると叶うとも今まで読んできた数々の本には書かれていました。

 

でも、口にしなくても思っている夢は、誰かからのプレゼントのように叶うこともあるんだなというのが今の私の体感です。

 

それがどういうことで起こるのか考えたとき「意志を持って続けること」が大事なのかなと思っています。

 

だからといって、それが誰にも言わなくても叶うしくみは私にはわからないのですが(苦笑)、皆さんにもきっとそういうことあると思うんですよね。ぜひTwitterで教えてくださいね! → https://twitter.com/aisu_dog

 

 

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