須崎市とネコとお遍路と私

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私のスポンサーはイケダハヤトさん。あなたが誰かに支援をお願いするときに使えるシンプルな方法。

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(どうぶつすどまりBOOKの一室)

高知県須崎市Airbnb素泊まり宿「どうぶつすどまりBOOK」を経営している、まゆゆ@aisu_dog )です。(9/24現在、非掲載になっているので情報が見らないかもしれません。鋭意対応中です )

 

 

 

 

 

この「どうぶつすどまりBOOK」と老ネコホーム「ねこセカンドハウスこむぎ」は、高知県のプロブロガー イケダハヤトさん( @IHayato )さんよりご支援をいただいている施設です。

 

ネットでイケハヤさんが炎上するたびに「この人たちはイケハヤさんに会ったことがあるのだろうか…」と首を傾げています。リアルイケハヤさんは、目は合わないけれど優しくて面白いものが好きで、そして声が低い!いい声しているんです!!(そこ)

 

 

■どれくらいの支援をもらってるの?

 

 

もう5か月ほど前の記事を見て、改めてありがたい支援をいただいているなぁと思っています。

 

2018年9月までの支援額は、合計145万円です。

 

・2017年8月から2018年8月まで13か月、月10万円
(月2回振込いただいたことがあり合計140万円)

・2018年9月より、月5万円

 

です。あと1年弱イケハヤさんからはご支援いただけます。もちろん、それまでの間に自分で稼ぐことができるようになれば支援卒業します。

 

とにかくあと1年弱の間に自分で経営を成り立たせられるように考え実行します。そうでないと「どうぶつすどまりBOOK」と「ねこセカンドハウスこむぎ」が潰れます。

 

 

■どんな手を使ったの?

イケハヤさんにはこの支援による金銭的なリターンつまり返済や利子などはしていません。本当に、ただ、支援してくださっているんです。

 

イケハヤさんは書生という「固定額を毎月支援することで志ある若者を応援する」活動をされていますが、私に対する支援もこの一環だと理解しています。(私はイケハヤさんより年齢上ですけども)

 

 

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(本山町の「もと」の字が違います。すみません…)

 

「ねこセカンドハウスこむぎ」オープン時にプレスリリースを出しました。ここにも「スポンサーはイケダハヤトさん」と書いてあります。この文章に引っかかって質問してくださる方はかなりいます。イケハヤさんが高知県におられることはネットを使う世代では浸透しているんだなと思う瞬間です。

 

そこで多くの方に質問いただくことが「どうやって知り合ったの」「どんな手を使ったの」です。

 

なにも突拍子もないことも魔法もなくて、手味噌ですが「会いたい人には会える」につきます。

 

アポイトメントをとり直接会いに行き「私に300万円投資してください」と言いました。それに対しイケハヤさんが応えてくださいました。シンプルです。

 

ただ、イケハヤさんが他にも支援されている方とは、ちょっと出会い方が違うかもしれないなとは思っています。ですので、その部分も今日は書いてみようと思います。ご興味ある方はこのまま進んでください。

 

 

■イケハヤさんとまゆゆ(武田真優子)のストーリー概要

 

・2011年頃「イケハヤ書店」を知りブログ愛読者となる

・イケハヤさんのTwitterをよく見るようになる

 

・2014年 池袋で開催されたセミナーへ行く

イケハヤさんは名刺交換をされないことを公言しておられますが、私も名刺交換はしません。 でも、この時に私はうっすらとイケハヤさんに覚えていただけたようです。では、何をしたのか。

このセミナーで使われたパワーポイント資料が理解できなかったんですね。その理由を「イケハヤさんが聴覚優位、私が視覚優位だから」と思ったので、後日イケハヤさんにメッセージを送りパワーポイントの資料をいただきました。

参考→ あなたは聴覚優位?視覚優位?特徴をまとめてみた : まだ東京で消耗してるの?

 

 

・2016年 高知県移住をされているイケダハヤトさんに移住前相談をする


高知県移住を考えるきっかけになったのは二人の人物で、ひとりは本山町の地域おこし協力隊のセイカさん、もうひとりはイケハヤさんです。

 

イケハヤさんの書生という制度について問い合わせしたとき、ご親切に高知県について教えていただきました。その中で「高知県のイヌネコ殺処分数が一番」という話を聞き、高知県視察の際に高知県庁にアポイントメントをとり担当の方から詳しくお話し伺いました。(正しくは人口当たりのペット殺処分数が一番のときがあった、でした)

 

私が「ペットホスピスをつくりたい」ことを伝えると「ペットホスピスの事業プランを見て支援も考えますよ」とイケハヤさんはおっしゃってくださました。これは移住という環境が変わる中で、先が見えない私に一筋の光となりました。

 

・2017年1月 お礼を兼ねて 高知県四万十町のゲストハウス「かっぱバックパッカーズ」

で行ったジビエバーベキューにご家族を招待する

ぜひ、イケハヤさんのブログをお読みください!

 

【クチコミ】四万十エリアでゲストハウスに泊まるなら「かっぱバックパッカーズ」がおすすめ。 : まだ東京で消耗してるの?


「BBQ侍」プロデュース!最高の鹿肉バーベキューを楽しんだよ。 : まだ東京で消耗してるの? 

 

・2017年8月13日 イケハヤさんに「私に300万円投資してください!」と目の前でいう

 

 

このようにしてイケハヤさんスポンサーの施設ができました!

 

 

■私が思う支援をいただけるポイントは「熱意を伝えること」


上記イケハヤさんの記事にも書かれていることは、イケハヤさんだけでなく、何かをお願いするときには必要となってくることだと思います。特に

 

 

 個人的に「これまでの積み重ねを見せる」は大事なことだと思います。ここでそのコトに対しての本気度がわかるのです。つまり熱意を伝えること。

 

イケハヤさん含めたくさんの方に熱意通じてつくることができた「どうぶつすどまりBOOK」と「ねこセカンドハウスこむぎ」を継続できるよう頭使って行動しているところです。行動あるのみ!

 

 

 

▼関連記事:お金のことを自分だけで考える限界がきたので、須崎商工会議所に助けを求めてみた話 

 

▼記事を読んで「どうぶつすどまりBOOK」に来てみたくなった方はこちら

どうぶつすどまりBOOK 'Mike no ma'(1-4 people&pets)