須崎市とネコとお遍路と私

🐱Susaki-city, Pets, cats, dogs, Shikoku, Ohenro, Ivent, Sightseeing🐶

自分を信頼してもらいたいならこの5つをすると、あなたの半径5メートルの世界が変わるよ。

f:id:aisudog:20180919110022j:plain

 

高知県移住をして2年2ヶ月が経ったまゆゆ( @aisu_dog )です。

 

「え、まだ2年なの?!」と驚かれることも多いですが、そもそも高知県にはご縁はありましたが縁はありませんでした。(なんで高知県に来たの?!と聞かれると「決め手はご飯が美味しかったから!」と答えています。)

 

はじめは高知県の西のほうにある四万十町に半年いて、その後須崎市に引っ越しました。

 

「不安はなかったの?」とよく聞かれますが、不安はありませんでした。

 

「どうして?」

 

「困っていることを口にすると、それが解決されるから!」

 

 

そうなのです。私には困ったときに頼れる友人たちが日本中、いや、世界にもたくさんいるのです。有り難いことです。

 

でも、有り得ているのは、ある5つのことを常に続けているからと思っています。

 

 

■あなたには信頼してほしいと願う方はいますか?

 

その方との関係はうまくいっていますか?

 

「正しいこと」なんてないのですが、今日は私がどこにいても誰に対しても変わらず行っている5つのことをお伝えしますね。

 

この5つをすることで、私は高知県自分の名で生きていくことができています。ありがたいことです。

 

この5つを続けることで、うすい紙を重ねるような、ちいさなちいさな信頼があなたとの間に積み重なっていくのです。

 


大丈夫です。難しいことではないのでぜひ一緒にやってみませんか?

 

 

 

■早速!!5つのこと紹介

 

1 挨拶をすること

2 時間を守ること

3 約束を守ること

4 素直に謝ること

5 感謝をすること

 

 

いかがでしょう。拍子抜けしましたか?こんなこと、当たり前だと思いますよね。

そう「こんなこと」なんです。でも、この「こんなこと」ができていない方が、実は多いんですよ。

 

ひとつずつ、説明していきますね。

 


■1 挨拶をすること

あなたは見知らぬ方と目が合ったとき、どうしていますか?

私、東京だと目線をそらしていました。目が合うことで何か言われても困るからです。


じゃあ、初対面でこれから関係をつくろうとしている方のときは、どうしますか?

私、前は逃げていました。そういう場所にいるのが苦手なので、できるだけ避けていたんですよ。


でも、大好きな人に「目があったら微笑んで」と教わりました。
はじめはできなかったけれど、できるふりをしました。ふりはできるまでし続けるとできるようになるんですよ。

 

f:id:aisudog:20180921002115j:plain

大好きな人に会えて嬉しいけれど、目線を向けられなかった2年4か月前の私。

 


大好きな人の前で笑顔になれた数日前の私。

 

ね。

 

 


高知県では、初めての人を目の前にしたとき、緊張はするのですが微笑んでいました。
そして「おはようございます!」「こんにちは!」と挨拶をしました。

挨拶をすると相手の人もホッとした顔になります。そこから会話が始まります。
つまり、微笑むことは相手も安心し、自分も守ることになるんですね。

 

 

■2 時間を守ること

時間を守ること、いつもいつも苦労します。
私は集中すると周りの音が消えてしまう性質があるので、タイマーもダメなんですよね…。

 

例えば、朝のラジオ体操がはじまるのが6時30分。あと30分あると思って別のことをしていると、時計が「6時33分」を指していて、悲しくなることも多いです。

 

でも、どなたかと待ち合わせをしている時は、時間を厳しく守っています。


高知県での移動は主に車です。渋滞は起こることはまれですが、事故は可能性があります。
高知県内を移動するときは「車で1時間以上」ということが、よくあります。
到着時間より30分前にはつけるように意識をしています。

 

でも、約束している時間が守れないとわかったときには、それがたとえ1分の遅れでも分かった時点で連絡をしています。

 

こういう気遣いは、相手には伝わるんです。

 

 

■3 約束を守ること

相手との約束を守ることは当然です。この3は「自分との約束を守ること」です。

例えば、今日からこれをする!と決めたときそれを必ずやりきる。

 

言い訳とかしてもダメです。

言い訳したところで、それは自分が選んでいることだから。

 

じゃあ、約束を守るためにはどうするのかということをいつも考える。

改善する。アップデートする。

 

このとき努力で我慢するのではなく、仕組みでできるように考えることが大事です。

 

自分との約束を守ることは、自分を裏切らないこと。誰かに信頼してほしいと願うなら、まずは自分との約束を守り裏切らないことが、はじめの一歩として大事なことなんです。

 

 

■4 素直に謝ること

 

誰でも間違うこと、ありますよね。私も間違うし、あなたも間違います。

そんなときに言い訳をしないで、その事実を受け入れて、素直に謝りましょう。

 

だからといって、開き直っちゃだめですよ。

相手のせいにするのも、どこかの誰かのせいにするのもダメです。

 

誰かのせいにしたとき、それは3の約束を守ることが守れなくなるんです。自分を裏切ることは、自分を信じられなくなってしまいます。

 

 

また、状況を見てある出来事の一部だけ伝えることも避けたいものです。

その時は逃れられるかもしれない。それはその相手のことを考えているからかもしれない。

 

でも、先のことを考えると、ある面の一部だけを伝えることは結果的に大きな問題になってしまうことがあります。

 

大きな企業がなにか問題を起こしたとき、その起きたことに注目が行きがちですが、実はその後の対応がとても重要なことなんです。この事はちいさいサイズで一対一の関係でも、同じです。

 

間違ってしまったと思ったときには、素直に謝りましょう。

 

 

自分にもそのような経験があるという方ほど、心広く受け入れてくださる方が多いです。だからといってそこに甘えすぎるのではなく、そもそものミスを減らす努力も大事なことです。

 

 

■5 感謝をすること

 

ここにあるように、私っていっつもいらついてた人だったんですね。

感謝の言葉なんて言わないわけですよ。そんなの言わなくてもわかるって。

 

でもね、それは違うんです。

言葉にしないと、伝わらないんです。

 

ありがとうは、「有難う」。

本来は「滅多にないこと」や「珍しくて貴重だ」という意味を表していたそうです。

 

そう、有難い(ありがたい)ことが起きている。

 

 

この文章を読んでいる方で「そういえば、ありがとうて言ってないな」と思う人は、言い過ぎやろと思うくらい口にしてみると、あなたの半径5メートルの世界が変わります。

 

その時には、しっかり相手の顔を見て笑顔で「ありがとう」と言ってみてくださいね。

 

 

 

■過去と他人は変えられない。しかし、

 

今日は、私がどこにいても誰に対しても変わらず行っている5つのことをお伝えしました。

ここまでで自分が正しいんだ!と言いたいのではないんですよ。実際5つのうち、突飛なものはないと思います。

 

あなたが大切にしている人がいて、その人に「自分を信頼してほしい」と思うなら、この5つを続けることで、うすい紙を重ねるようにして、ちいさくちいさく信頼としてあなたとの間に積み重なっていくのです。

 

そのようにして積み重ねた信頼は、気が付くと厚い紙になっていて、簡単には破れなくなるんです。

 

 

 

最後に、カナダの心理学者、エリック・バーンの言葉を引用します。

 

「過去と他人は変えられない。しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる。」

 

 

 

私もまだまだ勉強中です。この記事がどなたかのお役に立てたら嬉しいです。もしよかったらシェアくださると励みになります!

 

 

 

 

▼関連記事:「そんなこと言っても不安だよ」という方はこちら

やりたいのにいろいろ不安なあなたは、目標をちいさくするとよいかもね。

 

▼関連記事:「どうやったら会いたい人に会えるの?」という質問に答えました。コツ3つ載せています。

だいじょうぶ。会いたいと思う人には会えるんだよ。