須崎市とネコとお遍路と私

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稼いでいるつもりでも貯金ができないのは、実は○○しているからです

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高知県須崎市Airbnbすどまり宿を経営しているまゆゆ@aisu_dog)です。

 

 

昨日の記事にも書きましたが、違和感が出始めたのが8月中旬。

 

私は昨年8月から高知県本山町のプロブロガーであるイケダハヤトさんに支援をしていただいています。現状この支援のおかげで運営ができている状態。(結構切羽詰まっている)

 

もちろんいつまでもご支援いただくわけにはいかないので、私のミッションである「ペットと暮らすヒトの意識を向上してゆくこと」を軸に地道に活動をしています。

(もっと稼がないと!)

 

 

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(本山町の「もと」の字を本気で間違ってます。高知県の皆さん申し訳ありません)

(2階が泊まれるのでよかったら遊びに来てください→ Airbnb)

 

 

 

最初に私に相談をしてこられたおじいちゃんはこの場所が出来て喜んでくださり、おじいちゃん宅ではない別のお宅2件から、それぞれ大事な家族であるネコをお預かりしています。

 

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仲良しになった三毛猫たち。

 

 

■でも、あれれ、お金があんまりないって気づいたんです

 

アホの子なのかと思われるかもしれないですね。本当にヘッダー画像のように思っていたんです。でも、お金がなくなればこの施設運営できなくなりますから、本気でお金について考えるようにやっとなりました。今までは恥ずかしながら数字を見るとパニックになっていたので、経理は自分の母に頼んでいます。


■動物を預かっているのに責任感のないやつめ!と思われた方へ

 

「かわいいネコちゃんをなんだと思っているのか!」

 

施設としては法的には何も問題がありません。動物取扱業を持つ施設であり(保管・展示・譲受飼養の3種を取っています)、旅行業の簡易宿所もございます。複数人が出入りする施設ということはパートナー(ネコと暮らしていた方)さんに了承いただき、それらについて契約書もございます。

 

もし、私が至らず現施設運営が立ち行かなくなった場合、また別の手段を考えます。ネコの医療費や他特別にかかるお金については、通常のケア代とは別にパートナーさんと都度相談の上進めますので、ご心配には及びません。

 

 

「命を扱う覚悟が足りない!」

 

私は認定動物看護師でして、東京でおよそ12年動物病院で働いてきました。多くのペット共に暮らす方と比べるとですが、死や緊急状態にも直面してきていますし、入院動物の看護や手術助手をしてきていますので、「命」についてはかなり多くの時間を割いて考えてきたかなと思っています。

 

また、命に対する覚悟をしないと、このような施設をつくることはできません。もしよければ、同じような施設をつくってみてください!日本の隠れた社会問題である「高齢者とネコ」がまたひとつ解決されるひとつの答えになるので、私はとても嬉しいです。ぜひ、お声がけください。

 

 

■ここを潰したくないので、数字にしてみた

はじめて自分で経理ということに一歩近づく作業をしてみました。

ある日から英語が日本語より読みやすい文になったときのように、数字が読めるようになっている自分に気づきました。

 

詳細は置きますが、結果わかったことは、

 

「自分が思っているよりも使っている」

 

という、誰が見ても疑いようのないことでした。

 

これからブログ記事にしてゆきますが、高知県に来たこと自体はご縁があったからなのですが、移住をしたのは「ペットホスピスをつくる」という目的がありますし、生活も含め無駄な使い方は基本的にしないようにしています。全てが「ペットホスピスをつくる」という目的に沿っているのです。

 

でも、数字がわかっていなかったことで、際限なく「必要経費」が生まれるわけです。感覚で「あ、今月はなかなか稼いだから、これ直したいから買おう」と買ってしまっていたんです。(ハリセンが飛んできそう…←大阪生まれ)

 

 

■問題は問題と認識されなければ改善しない

何か問題があったとしても、それが「問題である」ということは、そう思えなければわからないという話を聞いたことはありますか?

 

その問題をキャッチできるアイテムを持たなければ、問題は認識されずそのまま悪化していくかもしれません。

 

 

想像してみてください。

 

春。菜の花畑をモンシロチョウが舞っています。

 

 

 

白い、そして黒点が二つあるモンシロチョウがひらひらと目の前を通りました。

 

さて、このモンシロチョウ、オスでしょうかメスでしょうか。

 

 

 

私たちの多くは、それがオスなのかメスなのかは一目ではわからないでしょう。

 一方モンシロチョウは、は紫外線を受け取ることができる特殊な目を持っています。

 

私たちには彼らは「白」の羽をもつように見えますが、紫外線を見ることができる彼らはオスとメスでその色が変わって見えるのです。もちろん、他にも見分ける手段を持ってい入ると思うのですが。

 

ここからわかることは、

 

「存在はしていても」、それが「ある」ことがわからなければ「みえない」

 

ということです。

 

みえなければ、ないもの同然です。でも、たしかにそれは「ある」んです。

 

これは「問題は問題と認識されなければ改善しない」ということと同じです。

 

 

 

違和感が問題として認識できてきたので、また追って報告します。

 

稼いでいるつもりでも貯金ができないのは、実はその分使っているからです。

 

 

 

▼「なんか違和感がある」ということを残した記事はこちら

「今自分は正しい方向に進んでいる」という自信はあるけれど、違和感があるのでブログ再開します。

 

▼2年前高知県移住した私がなんとかサバイブしてきたようすはこちら

高知県移住をしたLGBTSが2年間サバイブしてきた過程と未来|まゆゆ/四国遍路|note