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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【高知県四万十町】”みんなで飲んだり食べたりする機会が少なくなった”からはじまった「第1回むらバル」は、素敵な交流場所になりました

 

 

ウサギのうりちゃんと共に「第1回むらバル」に参加した、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です!

 

■「むらバル」ってなに?

 

9月7日、わたしが女将をしているゲストハウス「かっぱバックパッカーズ」のオーナーむらカッパが、「これ、協力隊がやるみたいだよ」と1枚のちらしをくれました。

 

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「むらバル…?オーナーのお祭り」

 

「違うよw」

 

 

十和地区で交流したり飲んだりする機会がほしいという声に応え、第一回「むらバル」を開催することになりました。
十和地域振興局前の駐車場で行います。

 

 

初めての開催なので、四万十のことを知り尽くしているオーナーむらカッパでもどんな催しなのかわからないとのこと。とりあえずわたしは周辺の友達に声を掛けてみました。

 

■ヘルパーのおにぎりくんこと小橋俊哉くんが「ひとにぎり」として参加することに

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9月15日から大工ヘルパーとして「かっぱバックパッカーズ」に滞在してくれているおにぎりくんこと、小橋俊哉くん。おにぎりをにぎって「ひとむすび」をしながら、全国を巡っています。

 

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大工仕事初めてにも関わらず、日々愚直に大工さんスキルをあげています。

 

せっかくのイベントなので、おにぎりくんは「ひとむすび」として出店することになりました。

 

■羽釜で米を炊く

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予土線「しまんトロッコ」が目の前を通る「かっぱバックパッカーズ」の庭で、おにぎりくんは羽釜を用意をし、

 

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炊き始めた!なにかが起こりそうなそんな雰囲気。

 

■ウサギのうりちゃんを連れて、歩いて3分の会場へいってみた

 

会場は、先日わたしがウサギたちと同行避難をした、十和地域振興局。

 

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お、初めての開催にしては、すでに楽しんでいる方々がいます。

 

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販売準備中の「ひとむすび」。忙しそう。

 

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おにぎりくんが持っているおにぎりが、めっちゃでかいです。

 

写真を撮っていたら、地元の方が声を掛けてくださって、お子さんは一目でうりちゃんファンとなり、ずっとだっこをしてくれていました。うりちゃん超ご機嫌。

 

そのままいろんな出店のお食事をご馳走になり、お家の猫ちゃんの話だったり、ウサギの話だったりを楽しくしていました。昨日からステイのゲストもやってきたり、地元の友達も混じって一緒にお酒を飲んだり、わいわいと楽しい時間を過ごしました。

 

■地元の人が「ありがとう」と言ってくれた

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見てください、これ、楽しそうでしょう?おそらく100人くらいいます。

 

子供が走り回り、地元の方、移住者、地域おこし協力隊、かっぱバックパッカーズのゲストさん、もう、関係なくわいわいしています。

 

わたしがお話ししていた地元の方は、ここで生まれ一旦外に出て、また戻ってきた方。普段はたくさんの方と話す機会がないそうで、今回わたしや友人達と話せたことを、本当に喜んでくれていました。きっとまた、これから輪が広がってゆくのでしょう。

 

わたしも、地元の方とお話しできたことはとても嬉しいし、うりちゃんも喜んでおりました。この会の主催者さんにも感謝します。ありがとうございます!

 

高知県って全体的にこういう感じなのです

 

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いえーい!(先日かつおゲストハウスで泊まったときの一幕。ヘルパーざっきーと、ゲストさん)

 

高知県、特に四万十町の十川、昭和地区は、移住者が多い地区です。四万十町全体だと、地域おこし協力隊は20名おり、十川地区に限定すると今年で7名の移住者がいたそうです。(わたしもそのひとり)

 

高知市のひろめ市場にいくととてもわかりやすいですが、観光客におじさんたちがおごってくれたりします。地元でもそういう機会に遭遇したことがあり、ラテンの雰囲気というか、基本的に楽観的です。むしろ、「おお、やりたいならやってみー」という感じで、後押ししてくれます。

 

この県民性は、歴史上、なのかもしれません。わたしにとってはとても住みやすい地域であることは、確かです。

 

おにぎりくんも、この地区のあたたかさを実感しているそうで、おにぎりもたくさん売れていました。

 

挑戦者にとって、環境は大事。おにぎりくん、がんばれ!わたしもがんばります!!

 

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

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