高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【高知県中土佐町】季節限定の電撃的な衝撃。メジカの新子は声失う美味しさだった



気がついたら車で1ヶ月1000kmを軽く走っていた、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

 

 

■新子が食べたかった、でも食べられなかった

 

 

 

と、フォロワーさんにお勧めされたのに私情により行けず、ひとりでも絶対いくんだぁぁぁぁと心の底で火種を燃やしておりましたら、ありがたいことに、絶好の機会が巡ってきました。

 

■東京から友人がやってくる!そして「久礼大正町市場」に行くって!?

 

これは、一緒に混じらせていただくしかない!!(° □ °)

 

と、雨ザーザー降りの中、高速道路にも乗りまして50分、久礼大正町市場へ行って参りました。

 

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「田中鮮魚店にいます」というメッセージを頼りに向かうわたし。うろうろしていると店員さんに呼び止められて無事に合流。

 

そこにはすでに、新子が…!

 


(画面奥のピンク色にてらっとしている集団)

「これが、あなたが食べたがっていた新子よ」と友人に言われ、「い、いただきます!」と新子を口に運びます。もぐもぐ。

 

 

「………!!(声を失う)」

 

 

「ふふ…美味しいでしょう」

 

「…声を失いました。なんですかこれ。お、美味しいっ!!」

 

臭みがまったくなく、ほどよい脂の乗り具合、適度な弾力…また、高知県で衝撃を受けたカツオの刺身ともまた違います。なんだこれは。

 

ごはんとお味噌汁がどんどん進みます。ちなみにこの日、天気が悪い中来たわたしでしたが、新子は12時半の時点であと2皿しかありませんでした。

 

 

■地元ならではの変わった注文方式

 

わたしが到着したときにはすでに刺身はお皿に盛られていましたが、実際は

 

1)魚屋さんで魚や刺身を買う

2)そのまで調理してもらう

 

3)お店に持っていく

 

4)食べる

 

というセルフ仕様になっています。はじめてだと動揺してしまいますが、店員さんが優しいので怖がることはありません。

 

 

■「久礼大正市場」看板を前にして右斜め後ろのおかしやさんで

 

新子の衝撃を引きずったまま、ところてんと、かき氷をいただきました。

 



高知のところてんは出汁で食べます。(ちなみに大阪は黒蜜、東京は出汁+酢)​

ここでは、出汁とぶしゅかんとしょうがでした。美味!この出汁は7種類のお魚が入っているそうです。それは美味しいに決まっている。

 


そのあとのかき氷。秘伝の氷みつがたっぷりとかかっております。中土佐町はイチゴの産地で、農家産からのイチゴを冷凍して、それがこの氷にたっぷりとかかっている、と。

 

こ、これは…!この日の2度目の声を失う体験…!!

 

いわゆる「かき氷」の口の中に広がるぺったりした砂糖の甘さとは違います。またこのイチゴが!!

 

と、美味しさに悶絶していると、店主のおんちゃんが

 

「新子食べた?食べて欲しいわぁ。この時期しかないから」

 

と、地元の方も推薦する新子!そろそろ時期が終わってしまうので、残念なところです。また、

 

「ところてん、25日で終わってしまうから」

 

とのことで、ところてんまで季節限定!?

 

高知県にお越しの際は、是非、久礼大正市場にいってみてくださいね!

 

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

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