高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

地元意識が希薄なわたしと、戻るべきところがある彼と

 

 

「なんで高知県にきたの?」と聞かれると、「ご縁があったから!」と答える世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

■はじまりはひとつの会話から

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「高知に移住するってすごいっすね!」

「よく決断したね」

 

と、言われることが多いです。

 

わたしにとっては移住は、東京で引っ越すことと何ら変わりがなく、実際生活自体に変わりがないので、「決断」という大それたことはしている認識がないのですね。

 

そんなある日、ある方に言われたことがありました。

 

「ぼくは、将来的に家に戻る必要がある。だから今いろいろ飛び回っている。だから、まゆゆさんのように移住は考えられないから、すごい」

 

そう言われて気づきました。わたしには「故郷」というものがないことに。

 

■転勤族の父について引っ越す日々を過ごして

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わたしは大阪生まれです。2年ごとに引越す生活をしていて、6歳で東京に引越をし、それから高知県に移住するまでは東京で暮らしていました。

 

「引越をする」ということが日常からある生活であっため、故郷というものがありませんし、思いをはせることもありません。

 

逆に、「必ず戻る場所がある/戻りたい場所がある」ということは、体感として理解しにくく、そういうものがある人を見ると、羨ましいなとさえ思います。

 

■故郷ではなく、住んだ土地に愛着を持つ人がいる

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例えば、東京、中野区野方。同、江古田。わたしが東京で実家を出て暮らした地区です。わたしはこの2つの地区が好きですし、住んでいるときはどんな町なのか調べたり、自転車で走り回っていました。

 

わたしは今、高知県高岡郡四万十町十川の「かっぱバックパッカーズ」にいます。ここはゲストハウスです。日本国内に限らず、さまざまな国からも、四万十を目指してゲストがやってきます。その人達に生の情報を提供することが、楽しくて仕方がありません。なぜなら、わたしはこの四万十に愛着があり、この土地のよさを知ってもらいたいからです。

 

 

■大事なのは「オマエは何がしたいんだ」ということ

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わたしは、ペットホスピスをつくります。

 

この軸があるから、わたしは高知県というなじみがない土地でも前を向いて進めます。

地元意識が希薄なわたしと、戻るべきところがある彼と、どちらが良い悪いではなく、大事なことは「オマエは何がしたいんだ」ということであるということ。

 

まだ、こちらに住んで2ヶ月です。たった2ヶ月ですが、されど2ヶ月。着実にものごとは進んでいます。8月の支出入の話も出たことですし、9月後半から自分の生計を立てられるように集中し、その間も「かっぱバックパッカーズ」のヘルパーを楽しく行いながら、自分の夢であるペットホスピスをつくれるよう、努めます。

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

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