読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【田舎暮らしビギナー】「金時草」ってなんて読む?わたしは読み方間違ってたけどね!

連日、落花生ごはんをたらふく食べております、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

 

■これ、なんだろう

f:id:aisudog:20160910205306j:plain

「きんときそう…?」

 

粘りけがでるということで、モロヘイヤに似てるのかなと思い購入。なんと50円。安すぎる。

 

■モロヘイヤみたいにゆでたらいいのかな?

f:id:aisudog:20160910205248j:plain

ゆでてみる。

 

f:id:aisudog:20160910205437j:plain

ゆでてから、気がついて、葉を茎から切り離す。

 

f:id:aisudog:20160910205457j:plain

包丁の背で叩いてみる。たしかに粘りけがでてきた。

薄口醤油を垂らして、食べてみる。なんだか、上品。口の中に入れると香りが広がる。きんときそう、美味い!!

 

■ボクの名前は…

 

金時草(きんそう)

金時草(キンジソウ)は正式には「水前寺菜(スイゼンジナ)」といい、東南アジアが原産とされるキク科の多年草です。
葉の部分と若い茎を食用とします。
葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、この名がついたそうです。また、その葉は少し厚みがあり、折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、茹でるとぬめりが出てきます。
金時草の葉の色は、山間など日にあたる時間が限られ、一日の温度差が大きいほど裏の色の赤紫が鮮やかになるそうです。金時草(きんじそう)/水前寺菜(すいぜんじな):旬の野菜百科 

 

ごめん、きんじそう。でも、美味しかったよ。ありがとう。

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

■「記事、おもしろかったよ」「がんばれよ!」など、武田真優子(まゆゆ)をもし応援していただけるなら、方法は3つあります:)

1)note で月額300円有料noteを購入していただく(ウサギたちのおやつ代になります)

2)Amazonほしいものリストからおくりものをする

 

3)コメント TwitterでもnoteでもInstagramでも、お待ちしています!必ず見ています!!

 

あわせて読みたい