読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【田舎暮らしビギナー】イタリア料理人が教えてくれた、美味しくオクラを食べるための「ゆで方講座」

 

オクラは野生動物のように生でガリガリと食べていた、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

 

■ゲストさんにイタリア料理人がいた

 

すこし前のお話です。連泊してくださった「かっぱバックパッカーズ」ゲストさんと夕方話していて「オクラいっぱいもらったんですよ~」と口にすると、「ゆでましょうか?」と言われ、

 

「え、料理得意なんですか?」


「えっと、イタリア料理つくってたんで」


「(° □ °)」

 

となったので、ありったけの材料を目の前にだし、

 

「肉買ってきますね!(てへぺろ)」

 

と、間髪入れず言い、晩ご飯を半強制的につくっていただいたことがあります。でも、おかげさまで、いいモノみられました。

 

■しばし、イタリア料理人の料理光景を見よ

プロはあるだけの環境で、できるだけいつもに近い味を再現するんですね。

だからプロなんですよね。

 

f:id:aisudog:20160904072520j:plain

しゅぱぱぱぱぱ!

 

f:id:aisudog:20160904072332j:plain

高知でよく食べられる食材「りゅうきゅう」をお互いに「よくわからないね」といいながら刻む料理人。

 

f:id:aisudog:20160904072010j:plain

 鶏もも肉1枚が、おもし乗せられて、じっくりと焼かれている!

 

■オクラの美味しいゆで方

f:id:aisudog:20160904072121j:plain

大量のオクラが一瞬にして下ごしらえ終了。

 

 

  1. オクラのヘタとガクの部分をななめに切り取る

  2. 沸騰したお湯に入れる

  3. おもしで沈める ←ポイント!
  4. 2分ほどでお湯からザルにあげ、冷水にさらしながら、おもしで沈める ←ポイント!
  5. できあがり!

 

 

塩をどの段階でイタリア料理人が入れていたのかよく見ていなかったのですが、


のように表面のうぶ毛を塩でこすりとるのでもいいかもしれません。わたしはお湯に塩を入れて作りましたが、十分美味しかったです。

 

■おもしで沈めることが、大事!

 

オクラは六角形で角があります。そして軽いので浮きます。そうすると、ゆでムラができてしまう。

 

ここで、おもしの登場!オクラたちを全体的に湯に沈めることで、均一にゆであがるのです!これは冷水にさらすときも同様です。

 

おもしはなんでもいいと思うのですが、イタリア料理人はそのあたりにあったわたしの万能蒸し器を使っていました。

 


■見よ!これがイタリア料理人の腕である

f:id:aisudog:20160904072752j:plain

鶏肉は、焼いてから切ってました。ふわふわでしたよ~

むちゃぶりで料理をしてくださって、ありがとうございました!料理をしている姿、笑顔で、やっぱり料理が好きなんだなぁと思いましたよ。輝いていたよ!!四万十は遠いけれど、また遊びに来てくださいね~:)

 

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

■「記事、おもしろかったよ」「がんばれよ!」など、武田真優子(まゆゆ)をもし応援していただけるなら、方法は3つあります:)

1)note で月額300円有料noteを購入していただく(ウサギたちのおやつ代になります)

2)Amazonほしいものリストからおくりものをする

 

3)コメント TwitterでもnoteでもInstagramでも、お待ちしています!必ず見ています!!

 

あわせて読みたい