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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

高知県に動物愛護センターができる!これは大いなる進歩なので、ご報告します

 

実は認定動物看護師な、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です!

 

わたしが高知県移住をするきっかけのひとつが、高知県のペットの殺処分数の多さでした。

 


■移住の決め手は3つ!

 1あまりに高知県に関わるコト・モノが周りに集まってくる  

ありがたいことに、「高知県へ行く!」と公にはしていなかったのにも関わらず、です。幸いなことに、高知県は県をあげて移住を勧めています。わたしは高知で暮らし隊 の一員です。  

 

ボルダリングがさかん  

ボルダリング専門書には、高知県では1カ所しか情報が載っていなかったのに、実は、本山町、高知市、四万十にそれぞれ施設があり、天然の岩にも登り放題です。

 

 3 動物の殺処分数が「日本一」と聞いた  

僭越ながら、わたしでなにかお役に立てることがあるかもしれないと、思いました。  

 

■その高知県が、動き出しました!

 

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高知県の尾﨑正直知事と高知市の岡﨑誠也市長は30日、高知県庁で県市連携会議を開き、それぞれの保健所などで引き取った犬や猫をできるだけ殺処分せず、新たな飼い主への譲渡を促進する「動物愛護センター」(仮称)を共同設置する方針で一致した。

高知県と高知市が連携し「動物愛護センター」の共同設置へ|高知新聞

 

3月に、県庁職員さんにお時間いただいたとき、現状を伺いました。

数字を用いて、きっちりと、5年前からのイヌネコの殺処分数が減少していることを確認しました。イヌは1/5、ネコは1/2であり、ネコの減少数がイヌより減っていないことの理由は、目の開いていない子猫は即日処分であるということも、伺っていました。

 

正直なところ、その理由はわたしのように獣医業に携わっていた者なら、すぐに想像が付きます。子猫を育てることは、なかなかに大変なんです。そこだけに職員を避けないという理由は、理解は出来ます。

 

ただ、譲渡が始まっており、さらに東京では考えられないくらいの金額の、ネコの避妊手術の助成金が出ていたり、できるところではほんとうに努力されているのだなぁというのが、高知県に対するわたしの印象でした。

 

来年1月から、「犬、猫、作家。~作家とペットの素敵な関係~」が高知市の「高知県立文化館」で開かれるので、見に行きます!

 

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また、9月19日には、「災害に備えて~ペットと一緒に乗り越える災害~」という催しがあります。これ、行きたい!(オーナーむらカッパと要相談)

 

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(WEBページより画像引用)

 

高知県の、ペットに関するさまざまな方と、つながり始めています。みなさまのおかげです。ありがとうございます!!

 

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

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2)Amazonほしいものリストからおくりものをする

 

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