読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

「事実は、いつもひとつ!」真実も現実もそのヒトの数だけあるから、「運が良い」「運が悪い」はその人によって違うと気づいた出来事

 

生理で逃亡した記事がなかなかに好評で驚いている、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です!

 

■「かっぱバックパッカーズ」にはおもしろい人がいっぱいきてくださる

f:id:aisudog:20160830095853j:plain

土嚢女子が「かっぱバックパッカーズ」から歩いて5分の四万十川支流で泳いでいるようす。楽しそう。

 

7月15日よりプレオープンしています、ゲストハウス「かっぱバックパッカーズ」には、ほんとうにさまざまなバックグラウンド持つ方が訪れてくださいます。

 

ゲストの傾向としての女将分析によると、

 

  • 20~40代
  • 男6:女4
  • インターネット検索スキルが高い
  • 一人旅、多め

 

です。わたしが驚いたのは、女子の一人旅の多さ。これは、東京にいた頃には知り得なかったことです。また、自由な生き方をしている方もまた多い。セルフビルドで設計からしている男子や、アースバック工法(土嚢工法)で車内生活しているさすらいの女子など、多種多様。

 

ほんとうに、自分のいる世界というのは狭いのだと、女将業をしていると日々思い知らされます。

 

 

■さまざまなことで、悩んでいる人も多い

 

 

これ、驚いたのですが、けっこういらっしゃるんですよ。社交辞令抜きで、本気の相談を受けることもあります。もちろん決めるのは本人ですが、わたしは、なんだか、その方に新しい「さまざまな視点」を提供できるようです。

 

なんでかなぁと考えてみると、「自分が自分のためにどうやったら生きやすくなるのか」を模索する中で、さまざまな方のアドバイスを聞き、PDCA(=PLAN(計画)、DO(実行)、C(チェック)、A(行動))を繰り返してきたからという、転んで泥まみれになりながらも、打ちのめされて倒れそうになっても前を向いて歩いてきた(時に停滞、後退w)からかもしれないなと、思っています。日々精進ですが。

 

 

普段はこういう自己啓発系?のことはブログにはがっつりと書かないのですが、あえて書いてゆきますね。

 

 

■「事実は、いつもひとつ!」という、基礎がある

f:id:aisudog:20160830094650p:plain

 

「親がこう言うから」

「社会的にこうだから」

「常識ではこうだから」

「○○ではこうだから」

 

 

と、縛りの中で生きている人がいて、逆に縛りの中で生きられることが羨ましくもあるわたしなのですが、わたしは自分が納得できないことは、納得できるまで調べますし、聞ける人がいたら聞き、自分で判断します。

 

だいたい「常識」というその定義の曖昧なものは、その人が住む環境の中にいるヒトが生きやすくなるための決まり事で、その環境からは離れればいとも簡単に変わります。これは、高知県移住をしたからこそよけいに身をもって分かることです。

 

おなじように、「社会的」「親」というのは、範囲は違えど縛りという意味ではカテゴリされているだけで、あなたがその中にいたいかどうか、またはいるかどうかを選択しているのは、誰でもなくあなたなのですよ。

 

 

そう、「事実は、いつもひとつ!」

 

 

「真実」はその人の思いが入ってしまうので、見方によっては変わります。

「現実」はその人のフィルターを通しているので、いかようにも変わります。その人にとってよくて、関わる人に迷惑がかからなければ、それでよいでしょう。

 

 

「事実」は「起こったこと」なので、変えようがないのです。「起こったこと」に対しての反応は、ヒト、ウサギ、イヌ、ネコ、カエル、虫など、動物種によってでも全て違います。「事実」を捉える感覚器から違うのですから、それは当然でしょう。

 

 

わたしは「事実」を知りたい。「真実」や「現実」などと、そんなあいまいなもので振り回される時間が惜しい。そのヒトの数だけあることより、その中を流れる軸を見つけたい。

 

 

そう思いながら、コミュニケーションをとるように心がけています。

 

 

■「運が良い」「運が悪い」というヒトについてのわたしなりの考察

 

「運が良い」「運が悪い」とよく口にする人がいて、「そういえばわたしは言ったことがないなぁ」と気づいた頃、2つの考えさせられるできごとがありました。

 

ひとつめは、お座敷列車「華」の話。

ふたつめは、動物病院に亡くなってからきた猫の話。

 

センシティブな内容を含むので、このふたつの出来事については有料記事とします。なお、記事を読まなくても、全体の流れに影響はありません。

 


 

 

このふたつの出来事から学んだことは、「運が良い」「運が悪い」というのは、「事実」を見た他人が判断しているだけである、ということ。

 

この「他人の判断」に振り回されると、自分の感覚すら疑うことになります。それはとても辛くて、苦しいことでしょう。自分の感覚を疑うことを大事ですが、順番が違います。

 

まず自分の感覚を知って認める。それから他人と比べる。

だからこそ、その差異が分かり、さまざまな価値観があると知ることができる。

 

f:id:aisudog:20160830094650p:plain

 

さきほど、この図を出しましたが、わたしの頭の中にある「わたしとあなたの関係性」はこのようになっています。

 

 

f:id:aisudog:20160830094739p:plain

 

ひとそれぞれに枠があり、それぞれがつながっています。これは簡略化なので、本来はもっと複雑ですし、書き切れなかった友人たちもいます(ごめんなさい!)

 

 

「あなたはそうなのね。わたしはこうなのよ。」

「だから、ここはこうしようか」

「この環境ではこういう常識があるらしいから、ここは押さえようか」

 

 

その人を認めた上で、話し合う。そして、同じ目標を持って、進んでゆく。

 

強み、弱み、凸凹があってもいい。自分レベルが1でも、組み合わせ方によっては10にも100にもなる、素晴らしいものができることを、わたしは知っているから。

 

 

「事実は、いつもひとつ!」

 

 

これさえ軸としてあれば、他人に振り回されることなく、他人の意見をひとつの意見として、ありがたいアドバイスとして考え、受け入れることができる。

 

 

 

そう、私は思っています。

 

 

あなたは、どう思いますか?

 

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

■「記事、おもしろかったよ」「がんばれよ!」など、武田真優子(まゆゆ)をもし応援していただけるなら、方法は3つあります:)

1)note で月額300円有料noteを購入していただく(ウサギたちのおやつ代になります)

2)Amazonほしいものリストからおくりものをする

 

3)コメント TwitterでもnoteでもInstagramでも、お待ちしています!必ず見ています!!

 

あわせて読みたい