高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【高知県四万十市】四万十川流域では珍しい、紅葉が見られる秘境「黒尊渓谷」で跳び込みをしてみたよ

 

Amazonほしいものリスト」でおくりものをしていただいて、ブログづくりが楽しくて仕方ない、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です!

 

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前日からお邪魔していた友人のんちゃん宅より車でさらに黒尊川を遡ると、「神殿橋」のある「黒尊渓谷」があります。

 

四万十川の支流で最もきれいな支流黒尊川、その支流沿いにブナやクマササの原生林を有する黒尊渓谷では、夏は岩清水で涼をとり、秋は渓谷の紅葉を楽しめる。


【紅葉の見ごろ】11月上旬~中旬

黒尊渓谷 | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」) 

 

のんちゃんとふたり、おにぎりを作ってやってきました。 


■なんだ、この渓谷のビュー

 

黒尊渓谷にある「神殿橋」を歩いてみました。


「神殿橋」からの動画です。


気がついたらのんちゃんがいなくなっていて、探すとすでに橋から川の近くに下りていました。

 

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わー

 

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わー

 

この視界にはいる全部が紅葉するなんて、どんな世界になるんだろう。

 

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水が刺さるように冷たくて、足首までつけていると寒い。晴れていたら違うのかな…と話していたら晴れてきた!

 

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目の前の大きな岩を見て、どうしても登りたくなってしまうのがボルダリングをしている人のサガ。

 

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いえい!

3手で登れてしまいました。このあたりの岩は、パキッと鋭角に割れているので、足を引っかける場所がしっかりありました。

 

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岩の上でおにぎりを食べます。

 

「ただキラキラを眺める会」会員様のための動画vol.4@黒尊渓谷 岩の上より


晴れて水かキラキラしていることにうっとりするわたし。中毒性ありますね。キラキラ。


■ここ、跳び込めるかなぁ

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(もちろん、この高さからは跳び込みませんよ!)

 

のんちゃんに話すと、「ちょっと浅いんじゃない?」」と言われて、ふむむと考えるわたし。ブログ読者さまよりいただライフジャケットを、どうしてもどこかで使いたいので、まず川の水に浸ってみました。

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シュノーケリングを使ってみると、これまた美しい光景が広がる。刺すような冷たさは、太陽の光のお陰でやわらぎ、水中をもキラキラさせます。

 

わたしの視力は裸眼0.02ですが、水中では屈折率マジックか、そこまでの不自由はありません。むしろ五感がフル活動するので、足裏の感触などでどんどん進める不思議。

 

「すごいキレイだよ、のんちゃん!」

「おー、そうか」

 

このまま、深いところまで泳いでみるわたし。水中カメラがほしい!!ドローンでもいい。黒尊渓谷の紅葉の様子を、たくさんの方に見てもらいたい!!

 

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小さな瀧があり、登ってみる。ちょっと休憩。すると、

 

「そこから跳び込みなよ!」とのんちゃん。

 

「上?」

「いや、そこ」

 

この高さなら、大丈夫かな…ということで!タイミングを計り…

 

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えい!

 

目の前が白とほんのすこし緑がかった青になり、川底に片足が付きました。

 

「のんちゃーん!たのしいよーのんちゃんもやろうよ!」

「やだよ、めんどくさい」

 

のんちゃんは川にがっつり入るつもりで来ていなかったので、準備もしていなかったのでした。それはめんどくさいよね。

 

空が曇ってきたので、帰ることに。で、わたしはどこで着替えるの?…やっぱりめんどくさいことになったよ、のんちゃん。

 

新聞を敷いて、タオルをその上に掛けて、その上に座って帰路につきました。


■「黒尊神社奥宮」と「黒尊神社」


黒尊渓谷へゆく途中に見つけた「黒尊神社奥宮」と「黒尊神社」にそれぞれ、寄ってみました。

●「黒尊神社奥の院

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古くから黒尊神社の神霊は、大蛇と言われてます。黒尊神社奥の院の前の淵では、願掛けの卵投げと言う珍しい行事が行われており、大蛇の好物である生卵を投げ入れ、生卵が割れなければ、願い事がかなうという言い伝えがあります。(黒尊神社奥の院 - じゃらんnet

 

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アートな取水舎の左に階段があり、上を見ると石造りの荘厳な鳥居があります。奥には木で出来た社がありますが、中にはなにもない。神さまは今は別の場所にいるようです。規模は小さく「こじんまり」という表現ですが、この黒尊渓谷になじんでいる神社です。

 

●「黒尊神社」

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黒尊神社は、山津見神社とも呼ばれ、熊野神社の流れをくむ格式の高い神社である。
この境内にある大杉は、樹齢500年以上(推定)、樹高40m、胸高直径3.4m、根回り9m、枝下13mの威容を誇っている。
他に、同年齢で直径1m以上の桧6本、アカガシ古木1本、樟古木2本がある。
黒尊神社に係る伝説は、南路誌に次のように記載されている。
奥屋内村(宿毛庄今云下山郷)地253石1斗9升、イケノナロウエ、祭礼6月18日。往昔は、黒尊山奥神田之岩屋と申処に在候処慶長17年壬子年今の地に勤請、神田之岩屋は今之社より二里斗り谷奥也。
或る記に曰く、幡多郡下山郷奥屋内村黒孫山に社在り黒尊大明神と云う。神霊は此の山の大蛇也と伝えり、霊験ありて請願を良く叶えり。

 (四万十市観光案内 黒尊神社の大杉 )

 

道路に面して木で作られた鳥居があります。上を見ると、「え、ここまじで登るの」という角度の階段があり、両脇に大木が迎えてくれます。

 

https://www.instagram.com/p/BJcHGZlDBKd/

ジブリのような世界。のんちゃんの大きさと比較ください。

 

https://www.instagram.com/p/BJcHDilDEi5/

狛犬さんが子供2匹連れていて、珍しいなと思いました。狛犬相方は布を持っています。

 

登ったはいいも、この急斜面、下りるのコワイっ…!
大丈夫です。神社に向かって右に車が上れる道がございます。


■この時間、わたしたち意外のお客さまゼロでした

 

https://www.instagram.com/p/BJcr7yBDUvT/

 

この秘境、まさかの貸し切り…!

 

平日昼間ですし、当たり前といったら当たり前なのかもしれませんが…もっとみなさんに知ってもらえたらいいなぁ


高知県にはカツオと坂本竜馬だけではなく、四万十川周辺にも面白いところ、たーーーくさんありますよ!! 

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

■黒尊渓谷で泳ぐならそろそろギリギリ!ご宿泊に困ったときには「かっぱバックパッカーズ」へご連絡を!

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