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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【閲覧注意】ウサギのうりちゃんが100匹以上のダニまみれになっていて、まさに猿のノミ取りのように幼ダニをとりました

 

 

ウサギと散歩をしていると地元で有名な、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

 

高知市旅行をしていたので、その間ウサギたちをケージに入れっぱなしでだった

https://www.instagram.com/p/BJL95XxjeS2/

 

ウサギのうりちゃんは毛の色が白く、長い。

雨が降った後はドロドロになるので、可哀想ですが外に出さないようしています。

 

以前の記事にもうりちゃんはマダニがつきやすい話を書きましたね。

うりちゃんは数日前にお風呂に入り、毛がふわふわになったので、そのふわふわを楽しんでいたのですが、彼女は「あたし外に出る!」と言っていて、さすがにケージに入れっぱなしだったので申し訳ないなと思い、朝から外に出しました。

 

■楽しそうに跳ね回っていたので、「出してよかったなぁ」と思っていた

 

ウサギたちは、今日もげんきです🐰🐰 #四万十町 #ウサギ #rabbit #kochi #shimantoriver

うりちゃんが珍しく、ウサギのように全身をつかって跳ね回っていたので、「あら珍しい」とほほえましく思っていました。

 

アナウサギが好きそうな、ゲストハウス下の穴倉のようなくぼみで「あたしの場所なんだけど」とゆったりと横たわっていたうりちゃん。なんとなく嫌な予感がしたのですが、その予感を横目にうりちゃんをケージにしまいました。

 

夕方になり、昼間の直射日光が落ち着いてきたので、再び外に出してあげるとまた跳ね回って喜んでいました。

 

つむじのあとを追いかけたり、なかなかほほえましいようすに見えたのですが…

 

■「うりちゃん、帰るよー」と捕まえると、なにか黒いつぶつぶが見える(閲覧注意)

 

 

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(° □ °)

 

黒いつぶつぶは全て幼ダニです。

 

ま、まぁ、マダニがうりちゃんの顔に付いている姿は、今までも見てます。指でとっておしまいです。すでにできる限りの予防は行っています。

 

しかし、嫌な予感がどんどん溢れてきたので、意を決してうりちゃんの身体を見てみました。

 

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………(° □ °)ヒィ

 

黒いつぶつぶは全て幼ダニです。

 

「うりちゃん、なんでこんなにマダニにたかられてるの!家になってるで!!」

 

今日だけでうりちゃんは100匹以上のマダニのすみかになっていました。マダニを指で取っても取っても、毛の根元から現れる。まるでルアーモジュールを使ったポケモンGOのよう。

 

■ここで頭に浮かんだ幼ダニ対策の選択肢は3つ

 

1)再びお風呂に入れる

2)全身虎刈りにする

3)指で地道に取る

 

わたしが幼ダニだと確定しているのは、足が6本だったからです。若ダニになると足が8本になります。

 

1)はこれからゲストハウスにお客さまがくるから厳しい。幼ダニを室内に持ち込む可能性、お風呂を汚してしまうことになるため却下

 

2)はうりちゃんの見た目が悲しくなるので、最終手段として考える

 

3)かぁ、とこの大量の幼ダニ(まれに若ダニも)を、ひたすらに取り続けました。うりちゃんは「あたしに何するのよ!」と怒っていましたが、わたしの殺気にスッと黙り込みました。それでもかなり無理をさせたと思います。だって100匹以上ですもの…

 

取っても取っても毛をかき分けると幼ダニは出てきて、気が遠くなる作業でしたが、なんとか終了。まだいると思いますが、うりちゃんの負担を考え断念。うりちゃんには大好きなおやつをあげて気分を変えてもらいました。

 

■この幼ダニ、考えたくないもうひとつの発生ルートの可能性

 

ダニは動物にくっついたときに、好んでいる場所があります。それが、先端。毛が薄く取り憑きやすいのです。ウサギの場合、耳の後ろもよくいます。うりちゃんの場合肩当たりにもかなりの数がおり、皮膚が赤みをもち、フケがありました。

 

その赤みは、もしかして予防薬を垂らした場所かもしれないので、次回の投薬時に気をつけてみるとしますが…

 

この大量の幼ダニ発生の、もうひとつの発生ルートが考えられるのです。それは、

 

「成ダニがタマゴを産んで、それが孵化した」

 

ぎゃーーーーー

 

それはいや。おそらく可能性は低いのですが、ないとは言えない。もう少し、観察してみます。

 

最終手段の虎刈りは、なんとか避けたいと思っております。

 

■つむじにはマダニはつかないの?

愛情表現というよりどちらかというと、自分の存在誇示のうりちゃん。虎視眈々とつむじより上の順位を狙っています。

 

マダニ、つきますよ。今のところは、若ダニ~成ダニが、耳・鼻先・顎下に付く程度です。身体にはつきにくいみたいですね。つむじのほうが草むらや茂みの中に入っていているのですが、毛が短いからか、ほとんどつかないです。

 

やはり、もともとの形に近い方が、いろいろな面で強いのでしょうね。うりちゃんがわたしに捕まっている間、つむじはわたしの側になんとなくおりました。うりちゃんばかり構ってもらえていると思ったのでしょう。控えめなアピールをしていました(ウサギにも嫉妬心はある)。

 

いや、近づくな。あんたにも幼ダニが付くぞ。

 

これからも、幼ダニ取り、地道にがんばります…(おそらく11月後半まで続く)

 

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

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