高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

「イケハヤさんにしても、まゆゆさんにしても生きた体験が読めるんで面白いっす」と言われたので、すぐに記事にしてみた

 

世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です!

 

■「生理だったんですね、大変でしたね」と言われた

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昨日から今日にかけて「かっぱバックパッカーズ」に宿泊していただいたGOROWさん。ありがたいことにブログ記事も読んでくださって、小見出しのように言われて「そうなんです」と答えてから、なんで知っているんだ?と考えて、自分で暴露したことを思い出しました(笑)

 

■GOROWさんと話していて、初心に返った気がした

InstagramFacebookでもフォローしてくださり、さらにブログまで丁寧に読んでくださって、なんていい人なんだ!と思ったのですが、

 

「なんでペットホスピス?」

 

とストレートに聞かれ、ブログ記事を探しましたが、適当なものがありませんでした。理由は簡単で、今の環境に合った文章で記事が書かれていないからなのですね。

根本の思いは12年前から変わっていないし、むしろしつこいくらいなのですが(苦笑)、だからこそ今わたしは高知県にいます。(まとめページつくりますね!)

 

また、「イケハヤさんにしても、まゆゆさんにしても生きた体験が読めるんで面白いっす」と言っていただけて、光栄だなと思いつつも、そこにニーズがあることに気づきました。

 

■「できてゆく過程」がコンテンツになっていた未来食堂

https://www.instagram.com/p/BC2WM6WF0hQ/

 

 

Facebookでは、「1年前なにしていたか」というお知らせがされます。ちょうど去年の昨日は、未来食堂の店主 小林せかいさんとはじめてお目にかかった日でもありました。


当時、彼女のお店はまだ工事中でしたが、WEBページはすでに存在しており、すでにお店が開店しているかのような佇まいをしていました。また、お店が出来て行くようすを写真で掲載したり、お店の机をみんなで塗ったりして、それが楽しかった。

 

せかいさんのお店の机のステイン塗り!

 

「自分が関われている」ということは、お酒の肴にもなりますし、自分自身にとっても今でも良い思い出です。

 

この「できてゆく過程」を共有することで、共感を得やすくなることを、未来食堂から学びました。

 

■完成しているモノは「おもしろくない」

 

東京には選べるほどのモノが溢れています。正直、わたしたちは飽きている。だからこそ「手作り感」や「即時性」が求められるからこそ、わたしのイラストやイベントノート、”にがおえハンコ”にお金を払っていただけるのだと、わたしなりに分析しています。

 

また、わたしのイラストが「剽げている」「おもしろい」の評価していただけるのは、不完全な感じもするからなのかなとも思っています。ツッコミどころがあるというか、すきがあるというか。


GOROWさんがおっしゃった「生きた体験」は、成功体験ばかりをさしているのではないですよね。「生理で大変だったから逃亡した」記事を読んで、そう感想をくださったんですから成功なわけがない…!!

 

■わたしが敬愛している、IT業界の女帝 奥田浩美さんのことば

「1ミリずつ進んでいくこと、一歩ずつの経過を見せること。それこそが、全てのチャンスへの近道だといつも私は思っています」

 

この「経過を見せること」が、「できてゆく過程」にあたるのです。この言葉を胸に留め、打ちのめされて倒れそうになっても前を向いて、SNSを駆使し発信しつつ、進みます!!

 

GOROWさんも、気づきをくださって、ありがとうございました!!

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

■「記事、おもしろかったよ」「がんばれよ!」など、武田真優子(まゆゆ)をもし応援していただけるなら、方法は3つあります:)

1)note で月額300円有料noteを購入していただく(ウサギたちのおやつ代になります)

2)Amazonほしいものリストからおくりものをする

 

3)コメント TwitterでもnoteでもInstagramでも、お待ちしています!必ず見ています!!

 

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