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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【田舎暮らしビギナー】ほぼペーパードライバーのわたしが、昼夜の四万十川沿いを往復100㎞走って、めちゃくちゃ怖かった話

 

 

本気で、死ぬと思いました。

 

世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

 

■8月13日(本日ですが)にわざわざ四万十にきてくれる友人のために、きれいな川に連れて行ってあげたいと思い、いろいろしてみました

 

この記事にも書いたのですが、「かっぱバックパッカーズ」がある高知県高岡郡四万十町十川では、雨がほぼ、降りません。高知県全体でもその傾向で、四万十川の水が少なくっています。

 

なんだかんだ1ヶ月とすこしこの場所におりますので、四万十川の変化を観察していると、今この「かっぱバックパッカーズ」前の川で泳ぐことはお勧めできないです…。

 

そうなると、自動車で友人を運ぶ必要があるけれど、わたしは車を持っていない…といろいろな方に相談をして、車を1ヶ月お借りすることになったのでした。

 

■何を隠そう、わたしはほぼペーパードライバー

「ペーパードライバーでAT限定解除」という、教官泣かせの事象を起こしましたが無事に合格し、高知県移住、その後車を借りたわたしは、先日「かっぱバックパッカーズ」より30分の愛媛県松野町を往復してみました。

 

昨日はひとりで窪川というところまで行くことにしました。無謀。

 

■ほぼ、ずっと真っ直ぐ。迷うことはない。はず。

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42kmの道程。この国道381号線は、ほぼ50km/hが制限速度で、60km/hは出して走らないと迷惑になるような道路。東京で、こんな速度出せる一般道なんて幹線道路くらいですし、その前に信号があるではないですか。

 

この道路、窪川まで7個(武田数えによる)、夜は5個(2個黄色点滅に変わる)しか信号がないんです。42km中ですよ。

 

行きは寄り道をしたのと、念のためと、後ろに車があると(といっても数台重なるくらい)、路肩に車を寄せ、緊張する身体をほぐしながら進みました。

 

■「死ぬかと思った」出来事

寄り道した先で、「死ぬなよ」と言付けをうけたので、脳内で「死なないで帰る」「死なないで帰る」と呪文のように唱えながら運転をしていました。

左は四万十川か畑、対向車も珍しい、という状態で対向車が2台やってきました。へえ、と思ったら、対向車後が追い越し始めた…!!(° □ °)嘘やろ

 

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簡易図

 

気づいた瞬間に急ブレーキするけど、対向車は中心線より半分くらいはみ出していて、そのときはみ出したトラックのお兄さんもわたしに気づいたので、さっと、元に戻ってくれました。

 

自分がいくら気をつけていても、巻き込まれる可能性はあるんだなと、今日の教訓的に学んだ出来事でした。

 

■42㎞走って、目的地到着。ドヤ顔してみた

https://www.instagram.com/p/BJAL8DdDdOT/

車で42km走ったったで!(得意げ)

 

目的地の道の駅に到着。思ったよりも疲れていて、これ、また帰るのか…とぼんやり考えるも、誰も助けてはくれないので、気合いを入れるためにドヤ顔をしてみました。この時点で18時40分。

 

■ここから、恐怖の時間が始まる…

いや、前日に友人の車で高知市から四万十町までおくってもらったので、真っ暗の運転って怖いなって知ってたんですよ。でも、自分が運転するのとは全然違う…

 

わたしには「60km/hで走るんだよ」と、車を貸してくださったおんちゃんに言われた言葉が頭にこびりついていました。

 

最初は、よかったんです。まだ明るかったので。

 

いよいよ真っ暗になって、わかる、いろいろなこと。

 

  • ほんとうに真っ暗(外灯なし)
  • 車のライト眩しい
  • 光る範囲しか見えない
  • カーブを示す光にすら安心する
  • 他の車、ものすごいスピードで走ってくる
  • 路肩に止める気持ちの余裕がない
  • 対向車が坂道のぼるとき、ライトが上向いているのが見える
  • 夜の道は、明るいときと印象が全く違うので道間違えた
  • 真っ暗すぎて、標識が読めない
  • 自分が坂道のぼったとき、その先が見えないことが恐怖


ずっと

 

「こわいこわいこわいこわい」
「しぬしぬしぬしぬ」
「わたしのことぬかしてぬかして」
「こわいこわいこわいこわいこわい」

 

と、歌うようにつぶやいていました。帰らないとどうしようもないし。ちなみに夜道の運転は、生まれてはじめてです★

 

一番怖かったのは、自分が坂道のぼったときその先が予測できないこと。

 

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坂道を上がってその先がカーブだったとき、胃のあたりがヒヤッと、ジェットコースターで落ちる寸前みたいな本能的な恐怖を味わいました。

 

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この中、横の山から動物が横切ってきたら、それは、申し訳ないけど引くしかないかも…そうでないと、自分が事故を起こします。(田んぼか四万十川に落ちる)

 

真っ暗すぎて、いつもは「キレイだな」と思う、四万十川も全く見えないですし。どこかに落ちた後、誰かに発見されることもしばらくないかもしれません。(実際、帰りが遅くて連絡がなかったので「事故か?」と心配されていました)

 

ああ、怖かった。怖かったよぉ。

 

また、標識もいつもと印象が違って読み間違え、道も間違えてしまって、なんだかんだ往復84kmのはずがおそらく100kmくらい走りました。東京駅~鎌倉駅往復!!

 

■武田傾向と今後の対策

 

  • 臨機応変が苦手なので、しばらくひとりで夜道を走るのは辞める
  • 人の手があるときは、お店から出るときに車の確認をしてもらう
  • ざっくりとした性格なので、細かい運転が必要な時はより慎重にね
  • 怖かったら、60km/hで走ろうとしない。安全第一。

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

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