高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【閲覧注意】【田舎暮らしビギナー】ポケモンGOで消耗してる場合じゃない。「リアルモンスターゲットだぜっ!」

f:id:aisudog:20160806091202j:plain

昨日の手術直前のような画像から展開が進み、第2ラウンドを迎えた、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

 

「ミント水」というアイテムを手に入れ、目指すはリアルモンスターゲット。友人のんちゃんが少しでも過ごしやすくなるようにするのです。

 

■他のアイテムを手に入れ、向かうはのんちゃん宅

f:id:aisudog:20160806091256j:plain

うねうねする道に、お腹が空っぽの胃がゆられて、すでに気持ちが負けてしまったわたし。お、ここが、戦場ですね。

 

f:id:aisudog:20160806091442p:plain

ちなみにポケモンGOでは、なんにもいません。

 

f:id:aisudog:20160806091553j:plain

夜通しの戦いの、束の間の休息。

 

■さて、バトルの始まりだぁ!!

f:id:aisudog:20160806091711j:plain

ここかぁ。

 

f:id:aisudog:20160806091809j:plain

モンスターボールならぬ、このアイテム。Gホイホイ大きい版。ねずみとり。

 

f:id:aisudog:20160806092038j:plain

「はわわわ」と半パニックで立ちすくむのんちゃん。意味もなくうろうろしたりしていて、だいぶ心が過敏になっています。だいじょうぶかのんちゃん。

 

f:id:aisudog:20160806092419j:plain

モンスターゲットのための仕掛け。どうなることやら。

 

■第2ラウンドはカビさんとの戦い

 

これはわたしが過敏になっているのですが、カビさん。

昨日も、タンスに入れていたカバンと洋服が青カビさん繁殖していて、「ひぃいいい」と「塩素水+タワシ」で洗っていました。

 

f:id:aisudog:20160806092720j:plain

東京とは異なる湿度と降雨量により、あらゆるものが信じられない速度でカビます。高知県民は当たり前なのかもしれない。でも、わたしはちょっとまだ慣れません。

 

さらに高知県の友人が、カビアレルギーになっていたりして、

 

いくらカビ胞子は空気中に当たり前になるとはいえ、吸気中にあるカビ胞子量はできるだけ減らしたい

 

と常々思っている中、のんちゃん宅でみた白カビさん。わたしは、動物とはいえ、動物看護師という医療職におりましたので、消毒に関してはかなり過敏です。

 

f:id:aisudog:20160806093033j:plain

「・・・(° □ °)。塩素水、かけよう。」

 

のんちゃんはカビさんにまで気が回らなかったというか、気にできる心の余裕がなかったというか、もともとあまり気にしないというか、で、わたしの気にしように驚いていました。

 

押し入れにはスプレー。柱の白カビさんをできるだけこそげ取り、乾かすようにして、この夜は寝ることとしました。

 

■のんちゃんがいう、「カタカタカタ」という音って

 「おやすみ~」と部屋を真っ暗にして3分。

 

「カタカタカタ」「カタカタカタ」

 

「のんちゃん!これ?」

 

と、スマートフォンでその先を照らしながら、のんちゃんのほうを振り向くと、

 

ね、寝てるし!!(° □ °)ハヤッ

 

のんちゃん、数日まともに寝られてなかったといっていたし、

 

f:id:aisudog:20160806093812j:plain

こんなバリケードをつくるくらいに、怖かった日々だったみたいなので、「仕方ないか…」と音の方向を見るわたし。光を照らしたからか、音は消えてしまいました。

 

その後も、1時間毎くらいに目を覚まし、音を確かめるわたし。でも、「カタカタカタ」の音はしない。ふむ。

 

■翌朝、モンスター成果チェックしました

のんちゃんが苦労して設置した、ひとつの家には多すぎるくらいのG対策グッズには、Gが1匹かかっていました。

 

天井裏に設置したねずみとりには…

 

f:id:aisudog:20160806094810j:plain

f:id:aisudog:20160806094822j:plain

 5個設置したねずみとりに、ねずみはかかっていませんでした。

 

塩素付けにされた押し入れやタンスは、かなりキレイになっていました。

 

■都会の人と、田舎の人の、価値観の違い

 

わたしが移住するとき、ムラかっぱ(「かっぱバックパッカーズ」のオーナー)に何度も確認されたことは、「虫、大丈夫?」でした。

 

わたしは「虫定食会」ひらいたりするくらいなので、虫は大丈夫です。でも、それでも、やっぱりいきなり蝉が飛んできたり、大きなクモやマダニが目の前に現れると「ほわあああ(° □ °)」となります。(クモは益虫なので、逃がしますが)

 

慣れというものは、ほんとうに大事だと思っていて、ペットの歯みがきなどでもお話ししていますが、動物がその環境に慣れるためには、徐々にする必要があります。ヒトもそれは同じだと思っています。

 

のんちゃんも、「自分は虫大丈夫だ」と豪語していたのですが、実際Gが14匹目の前に現れてこちらに向かってきたり、ひとりきりの部屋で「カタカタカタ」と音がしたりすると、いろいろ過敏になるだろうなぁと思いました。

 

虫についても、高知県に移住したことで、

 

わたしたちが虫さんの住むエリアをお借りして住まわせていただている

 

ということを、実感しました。都会にいると忘れてしまうけれど。

 

だけど、頭で理解できていても、心がついていかないこともある。

のんちゃんは、本当に辛そうだったです。

 

朝、わたしがパンを食べようとゴソゴソしている音を聞いて、恐怖の顔をしながら目が覚めてしまうんです。それくらい、過敏になっていた。

 

田舎の人には当たり前のことが、都会の人には当たり前でないこともある。逆も然り。地域おこし協力隊というものは、そこまでケアしてもらえるものではないのかもしれない。しかし、そういう人もいるんだということを知っていただけるだけで、「そうなんだね」と共感してもらえるだけで、ほんのすこしでも気持ちが違うかもしれない。

 

そんなの、田舎に来るんだから、当たり前なんだよ。

そうかもしれない。でも、そのように相手を切ってしまうことは、せっかく田舎にやって来たのに、田舎で消耗してしまうことになる。

 

それって、相手のことを考えているのかな?

 

そう、考えるきっかけになった出来事でした。これからもこのことは、考えてゆきたいです。

 

「ミント水」は、翌日、のんちゃん宅を出る前に、これでもかと部屋中にかけてきました。効果、あるといいな。

 

■翌日、のんちゃんから画像と共にメッセージが送られてきました

 

f:id:aisudog:20160806100915p:plain

 

捕獲成功

二匹

今日の仕事は終わった

 

の、のんちゃん!

 

逞しく育って…経験値がハンパないから、のんちゃんレベルが1あがったよ!!✧

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

■「記事、おもしろかったよ」「がんばれよ!」など、武田真優子(まゆゆ)をもし応援していただけるなら、方法は3つあります:)

1)note で月額300円有料noteを購入していただく(ウサギたちのおやつ代になります)

2)Amazonほしいものリストからおくりものをする

 

3)コメント TwitterでもnoteでもInstagramでも、お待ちしています!必ず見ています!!

 

あわせて読みたい 

www.insightnow.jp