高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

ひとり、四万十川のほとりで足をつけながら、パソコン作業をしながら思ったこと

世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( (@aisu_dog) )です!

 

昨日は、昼間に四万十町にあるカフェ「カゴノオト」でひらかれた1日カフェに伺い四万十町に住むたくさんの方とお話しすることができ、嬉しさと共に帰宅をしたのですね。

 

それから、ざーっと雨が降り、雨が上がりました。座っても汚れないように新聞紙を持って、「かっぱバックパッカーズ」から歩いて3分の四万十川に、てくてくと、向かいったのでした。

 

四万十川を、独り占め

岩に座り、足を四万十川に着けました。ちゃぷちゃぷ。

 

https://www.instagram.com/p/BIhT78EDTBJ/

 

ひとりきり。なんて贅沢なんだろう。

 

 

https://www.instagram.com/p/BIhP6DwD3za/

 

わたしは、七夕にほぼ知り合いがいない四万十町に、2匹のウサギとともに移住してきました。

 

ウサギを連れて歩くわたしを見て、それでも笑顔で受け入れてくださる地元の方に感謝をしています。そのような方の優しさのお陰で、毎日毎日、知り合いや友人が増えてゆきます。ありがたいことです。

 

むしろ、一人でいる時間がないくらいにいつも誰かと一緒にいるからこそ、独りで四万十川に足をつけてみたのです。

 

「うわぁ、四万十川、独り占めだ…」

 

聞こえるのは、虫の声、鳥の声。足元には小魚が泳いでいて、たまに魚が跳ねる。

https://www.instagram.com/p/BIhR-64jW-0/

I

わたしがいた東京では、住んでいた空間では、絶対に出会えなかった、時間が流れます。


■「人は一人」から始めよう

 

敬愛する作家 小松成美さんのご著書 「対話力 私はなぜそう問いかけたのか (ちくま文庫)」にはこう書かれています。

 

すべてをわかりあい、深刻な悩みを打ち明けて、人生を語り合う関係を結ぶことがいつもできるとは、わたしには思えません。

世界には六十億人以上の人間がいます。でも、自分という人間は一人。六十億人それぞれに個性があって、それぞれが違う人間です。だから、何でもわかりあえる人が一人でもいれば、それは奇跡だと言っても過言ではありません。

もちろん、家族や兄弟、恋人、親友と呼べる関係の人は、それ以外の人たちよりも確実に親しい関係を築けているといえるでしょう。しかし、それでも百パーセント相手のことを理解し、自分のことを理解してもらえているとはいえないはずです。

少なくとも私には、自分のことを百パーセントわかってくれる人はいませんし、百パーセントわかっている、という人もいません。

 

そう、わたしは一人になるために、高知県にやってきました。


一人になって、独りになって、四万十川のほとりで足をつけて、パソコンを開いて、思いました。

 

ああ、幸せだなぁと。

 

これから稼ぎ口を探す必要はあるし、有料noteマガジン”にがおえハンコ”で現金による収入がある以外は、今は貯金を崩しながら生きているし、自分がやりたい「ペットホスピス」がすぐにできる状態でもない。今は車もないし行動範囲が狭く、友人たちの好意に甘えている状態。それでも、思うんです。


■「目が合ったら、微笑んで。それで会話は成立よ」

 

ある日、友人なるちゃんに、言われました。

 

なるちゃん「武田さんは…あとはちゃんと挨拶することだな」

 

わたし「だって、おどおどしちゃうよ」

 

なるちゃん「人は誰でもおどおどするよ。おどおどしていても、挨拶はできるよ。高知県に行ったらやってみて」


そして、わたしはなるちゃんの言うように、会う人会う人に笑顔で、自分と「かっぱバックパッカーズ」の紹介をしています。こちらの人は、とても優しくて、いい方ばかり。ちいさな子供たちも、笑顔で挨拶してくれます。

 

ウサギたちも大人気。ウサギたちのおかげで、人の輪が急速に広がっています。ありがたいことです。


■一人から始めた先には、グラグラの世界が待っていた

わたしが、小松成美さんとともに敬愛している、奥田浩美さんの記事が本日公開されました。

 

失敗ばかりの人にとって最高の未来がやってくる:日経ウーマンオンライン【会社を辞めないという選択】 


わたしは今、グラグラしています。とても危なっかしく見えるかも、しれません。

 

しかし、奥田さんはこのグラグラ感覚の今こそ、チャンスなのだと説いてくださっています。

 

本当に数ミリだけ「次はどこに下ろそうかな」と考えるだけで、だんだん前に運ぶ感覚が出てくると思います。まずは、両足で一つの場所に立つという概念をやめてみることが大切。これからは、そういうグラグラした感覚に慣れないと、生きていけないとすら思います。

 

それに、グラグラしていると誰かが助けてくれるはずなんです。働いていくなかで、次々と役目を負ってグラグラしてくると、人が助けてくれます。そんな風に、「大丈夫?」って言われるときが、伸びるときなんです。

 

グラグラした感覚になったときこそが、伸びるチャンスです。

 

■不安はあるけれど、わたしは3つの言葉と共に進むのです

https://www.instagram.com/p/BIhQ9i0j2k6/

ひとつめは、noteの記事「波に乗ってしまえ。大丈夫、今のところわたしは落ちてないから」

 

ふたつめは、出口治明さんがおっしゃってくださった

 

「”100%の正解なんてない。自分が51%いいと思ったらやればいい。だめだったら戻ってきたらいいんだから。”と。」


みっつめは、敬愛するIT業界の女帝、奥田浩美さんの著書「人生は見切り発車でうまくいく 」に書かれている

 

「かっこいいと思えること(=自分が一番やりたいこと)をやる」

 

この3つを胸に留め、打ちのめされ倒れそうになっても、前を向いて歩いて行きます!

 

 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

 

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