高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【高知県四万十市】ポケモンGOしてる場合じゃない!年間70頭しか生産されないレアな未経産黒毛和牛「四万十牛」を食べてしまったよ

 

■ありがたいことに、わたしの歓迎会を開いていただきました

 

「ほんとうに美味しい焼き肉屋さんだから!」

 

と、笑顔全開で「かっぱバックパッカーズ」オーナームラかっぱと、彼女さんのぴーちゃんに車で連れられ行ったのは、「焼肉よこやま」でした。

 

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焼肉よこやま
〒787-1601
高知県四万十市西土佐江川崎2594-1
営業時間 17:00~22:00 ラストオーダー 21:30
tel.0880-52-2989

 

入ってすぐに目立つように置かれているのが、

 

https://www.instagram.com/p/BIR9hqujdmd/

光り輝いておる? #四万十牛

 

「肉の、ショーケースやー!」

 

と、心をぐっと掴まれ、オーダー方法を見ると、

 

当店のショーケースには、
毎日違う四万十牛の希少部位を陳列しております。
今日しか出逢えない部位・・かもしれません!


1.メニューの【本日の四万十牛】、
もしくは【ショーケースの前】で、お好みの四万十牛をお選びください。


2.どのように四万十牛を召し上がりたいか、
カット方法などのご要望をスタッフにお申しつけください。


※グラム指定、厚み指定(焼肉用、ステーキ用)、1枚を人数分にカットする・・等
※グラム指定の場合、グラム数が前後する場合がございます。ご了承ください。

 

グラム指定買い…!

 

■そもそも四万十牛ってなに?

年間70頭ほどしか生産されない幻の未経産黒毛和牛のこと。

 

四万十川中流域の山間にある自然豊かな環境で育てられています。奥深い山からの自然水と地元で採れる稲藁を与えているため、やわらかい肉質と甘みのある味わいを生み出しています。牛の健康を第一に考え、健康な牛を食することが人にとっても健康であり、1番の美味しさと考えております。

平成9年に登録商標「四万十牛」を取得し、四万十牛の生産、加工、販売を自社で一貫して行っています。

 

わたしは、ポケモンよりもレアキャラに出会ってしまったようです。圧倒的に流通量が少ないですから。ネットショップもあるようですよ。

 

■さて、来ました「四万十牛」たち

 

https://www.instagram.com/p/BIR-Jwgj1KO/

タンが霜降り…!

 

 

https://www.instagram.com/p/BIR-B61jUoo/

札が優しい。

カイノミは、ヒレの近くの部位です。

 

https://www.instagram.com/p/BIR-bT8DrsM/

「山間米」というブランド米も、四万十にはございます。これがまた、美味しい…!

 

 

https://www.instagram.com/p/BIR_ALyjYCz/

ヒレ!

 

幻のタンは、今までの「タン」の常識を覆されました。かむと脂が出てくるのに、タンの味。これは…!

 

ヒレは、当たり前に脂が少なく、「肉の味」を存分に楽しめました。そもそもヒレ自体ほとんど食べたことがないので、他のヒレと比べられないという悲しさ。

 

ここで、ちょっとしたサプライズ。

 

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「ぴ、ぴ、ぴーちゃんっ!いや、ぴーシェフ!!」

 

リブロース、どーん!

 

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「美味しく焼けましたよ。」

 

リブロースを、真剣な眼差しで切り分ける、ぴーシェフ。

 

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リブロースの真ん中部分。「バランスがいい」とぴーシェフが評価しておりました。wたしも同意です。脂と肉が舌の上でよい具合に混ざるのです。

 

お店の方が「うちの子たち」と愛しすぎている「四万十牛」。

そのお店の方がおっしゃるように、リブロースの外側とは全く食感が違いました。外側は脂が多く、「脂の味」を楽しむのにはベスト。お店の方は、この1枚を夕食としてぺろりと食べるそうです。すごい…

 

リブロースは、4~5人でわいわい食べるのがいいかもしれませんね。

それにしても、「四万十牛」美味しかった~!!

 

ちなみに、「本日の四万十牛」は、

 

  • カイノミ 100g/1700円
  • ヒレ 100g/1980円
  • リブロース 100g/1600円

 

でした。

 

 

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「四万十牛」を食べたことで、わたしのこころが捕らえられてしまった、そんなお話でした。

 

■あれ、そういえば

 

この前日に、わたし、「横山精肉店」行きました。そして、「四万十牛」をたらふく食べたのでした。



ゲストのげんさんが、美味さに悶えていました。

なんと、わたしは連日「四万十牛」まみれだったのですね!ありがとうございます!!!!

 

「四万十牛」は、こちらからも購入可能です。気になる方、覗いてみてね。


 

以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

 

■「四万十牛」をリアルに食べてみたい方は「かっぱバックパッカーズ」へご連絡を!

 

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「駐車場ってあるの?」「場所はどこなの?」「おもしろいところある?」「四万十牛はどこで買える?」などの全てのお問い合わせ先は、


電話 → 090-5278-4402
Facebook「かっぱバックパッカーズ」で検索ください。

 

宿の外観などは、かつおゲストハウスのWEBページがいちばん見やすいです。(WEBページは、現在制作中✧)

奥四万十博のページにも載りました!→かっぱバックパッカーズ – 2016奥四万十博 




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