高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【鉄オタに告ぐ】1両編成の汽車「予土線」の期間限定ver.「しまんトロッコ」を攻略せよ

  • 5世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です!

 

f:id:aisudog:20160724135158p:plain

この「冗談かよっ!」と突っ込みたくなるこのロゴは、実際はこうです。

 

f:id:aisudog:20160724135443j:plain

 

ジブリ作品かよっ!」とさらに突っ込みたくなるような、微妙なキモ可愛さを持つロゴの「しまんトロッコ」。ついに乗ってきました!

 

■夏休みに入ってから、「山吹色のアイツ」が、家の前を通るんです

予土線の線路まで10秒という対鉄ヲタ仕様の「かっぱバッカーズ」。説明よりも、映像をご覧ください。

 

 

このビューで、「山吹色のアイツ」が、貨車にお客さんを乗せて1日2本通ってゆくんです。でも、2両なんで、気がつくと通り過ぎているんです。悔しいじゃないですか。気になるじゃないですか。

 

 

■そもそも「しまんトロッコ」ってなに?

 

貨車を改造した元祖トロッコ列車「清流しまんと号」のトロッコ車両水戸岡鋭治氏デザインにより平成25年10月にリニューアル。「しまんトロッコ」として生まれ変わった車両は四万十川の風景に映える山吹色のボディが特徴です。トロッコ乗車区間では、四万十川や広見川の風景を直に眺められる他、ボランティアガイドによる沿線案内や、地元特産品の車内販売など、楽しみがいっぱいの列車です。(しまんトロッコのページはこちら!

 

【期間限定】四万十川の風景に映える山吹色のボディを持つ、予土線「しまんトロッコ」が走る姿、ご覧ください - 高知県とウサギとわたし 


■「かっぱバックパッカーズ」に3日も泊まってくださったゲストさんと旅に出たのです


「あれ、かっぱうようよ号じゃ、ない…!」

 

詳しくは、下記リンク先に書きました…


土佐大正駅から、念願の「しまんトロッコ」に乗りました

窪川駅から出発している「しまんトロッコ」。土日祝日が無人駅の土佐大正駅から、どのように予約制のこの汽車に乗るかというと…

 

そのまま乗る!乗ってから支払う!!

 


■ここからは轟音とともに、四万十川の雄大な景色をご覧ください



映像最後のほうに沈下橋が見えます。沈下橋とは、四万十川が増水すると、川の中に沈む手摺りのない橋のことです。橋の幅が車1台分なので通るときドキドキします。車から降りて、場所によっては四万十川に飛び降りることができます!

 


他は飛ばしても、この動画はみてほしい!四万十川中流域って、こんな感じなんですよ。そこの鉄オタさん!写真撮りどころでしょうココ!!

 



1分間、ひたすらにトンネルの中。轟音と振動がすごい。トンネル内は涼しかったです。

 

■映像を見ていただいた方にはお分かりでしょうが、美声が聞こえるんです

これは、「大正♡美人の会」のボランティアの方が、「予土線を残したい」という想いから、ボランティアで予土線流域の素晴らしさを伝える活動をしてくださっているのだそうです。

 

「かっぱバックパッカーズ」のことを話してみると、「ああ、聞いたことがある!」と田舎ならではの情報の速さに驚きながらも、ありがたいなと思いつつ、一緒に写真を撮っていただきました。

 

f:id:aisudog:20160724145249j:plain

 

 

■この夏、「しまんトロッコ」を制覇したい鉄道ファンは「かっぱバックパッカーズ」へご連絡を~

f:id:aisudog:20160720102452j:plain


「駐車場ってあるの?」「場所はどこなの?」「おもしろいところある?」「泊まりたいんだけど」「お勧めの写真の撮りどころはどこ?」などの全てのお問い合わせ先は、


電話 → 090-5278-4402
Facebook「かっぱバックパッカーズ」で検索ください。

 

宿の外観などは、かつおゲストハウスのWEBページがいちばん見やすいです。(WEBページは、現在制作中✧)

奥四万十博のページにも載りました!→かっぱバックパッカーズ – 2016奥四万十博 


以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!


■「記事、おもしろかったよ」「がんばれよ!」など、武田真優子(まゆゆ)をもし応援していただけるなら、方法は3つあります:)

1)note で月額300円有料noteを購入していただく(ウサギたちのおやつ代になります)

 

2)Amazonほしいものリストからおくりものをする


 

3)コメント TwitterでもnoteでもInstagramでも、お待ちしています!必ず見ています!!