高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

「四万十川ウルトラマラソン」60kmの部ランナー必見!宿泊場所は「かっぱバックパッカーズ」に泊まるのが吉。

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夜明けから30分ほどした四万十川中流域、高知県高岡郡四万十町十川223-1にある、「かっぱバックパッカーズ」の女将 まゆゆ (@aisu_dog )です。

 

■「ラフティング」中、ゴムボートの中にいるわたしに、おんちゃんが言った

ゴムボートの先頭でパチャパチャ四万十川の水を足ですくっている漂流女子の背中を見ているわたしに、インストラクターのおんちゃん(おじちゃんの意味)が、「マラソンやりおるか?」と語りかけました。

 

 

わたし「マラソンですか?走るのはしないんですが、四万十川はマラソンが有名なのは聞いています。春に走った人とお話ししました」

 

おんちゃん「あそこ見えるか?(ガードレールが見える)」

 

わたし「はい」

 

おんちゃん「あそこはな、100㎞マラソンの山道を走ってきて、はじめて四万十川が見えるとこ。ランナーが笑顔で手を振ってきたりしおるが、『まだあと70kmあるから、体力残しとけや~』おもうんやけどな(笑)」

 

わたし「あ~(苦笑)」

 

四万十川沿いには大きなマラソン大会が春と秋にある

四万十川桜マラソン」 

桜を見ながら、42.195kmを駆け抜ける「四万十川桜マラソン」。来年は3月26日(日)開催なんですね。まゆゆバースデーです✧

 


●「四万十ウルトラマラソン

ウルトラマラソン。マラソンに「ウルトラ」がついているだけあって、走行距離は60kmと100kmの2種類です。おんちゃんがわたしに語ってくれたのは、この「四万十ウルトラマラソン」のことです。

 


 

■「四万十ウルトラマラソン」って?

 

あの人が言っていた
あの人も言っていた
人生に似てるってことは こういうことだったんだ

 

キャッチコピー…、壮絶です。100kmって、想像がつかない。えっと、東京駅~鎌倉駅でちょうど50kmです…。(地図引用:Google マップ

 

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■最大の魅力は、四万十川を巡る雄大なコース

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 四万十川ウルトラマラソンの最大の魅力は、なんと言っても最後の清流「四万十川」に出会えること。コース途中では四万十名物「沈下橋」で四万十川の流れを間近に感じ、雄大な自然を堪能できます。四万十川ウルトラマラソン

 

四万十川ウルトラマラソン」は、もう20年以上の歴史があるそうです。

 

大会当日は市街地とスタート地点を結ぶシャトルバスが出ていますので、100kmへの参加者は宿泊施設は四万十川市内がオススメです。60kmへの参加の場合はスタート地点近くの四万十町内の宿を選びましょう。

100km受付のある四万十市立市民スポーツセンターまでの電車アクセスの場合、最寄り駅は土佐くろしお鉄道中村駅。

電車は・・・2時間に1本ぐらいはあります。乗り換えも考えてかなり余裕のある計画を立てておかないと高知駅で待ちぼうけです。

60kmの受付会場の四万十町十和体育館へはさらにアクセスが悪いので、必ず事前にスケジュールを立てて、行き当たりばったりにならないように注意してください。

受付会場についたらあとはシャトルバスを利用して移動しましょう。リピーター続出!「第22回四万十川ウルトラマラソン」 | RUNNING STREET 365

 

■そうなんです、宿泊施設の問題が出てくるんです

 

100kmの部募集人数が1650名、60kmの部募集人数が550名、大会は3倍近い倍率になるとのこと。この人数に対応できる宿泊施設が、とっても少ないです。

 

3月に高知県に移住視察に来たわたしが泊まった「かつおゲストハウス」でも、その日「四万十桜マラソン」を完走してヘトヘトのランナーさん女子2組が、

 

「四万十には泊まるところがなくて、高知市まで戻ってきたの~遠かった~」

 

とおっしゃっているのを、リアルに聞いていました。

 

また、この状況を「芳しくないな」と常々思っていた「かっぱバックパッカーズ」のオーナ-ムラかっぱさんは、「そうだ!宿泊施設をつくろう!!」と立ち上がりました。そして、わたしが呼ばれ、1年ヘルパーとして住み込みむことになっています。


■なんと、「かっぱバックパッカーズ」は、60kmの部ランナーに全力でオススメの場所にあります!

 

7月15日プレオープンだったため、大会の宿泊リストには載っていない、超穴場なのです!!!!(画像引用:四万十川ウルトラマラソン) 

 

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スタート地点、「こいのぼり公園」まで、歩いて10分!

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前日の受付、前夜祭会場「四万十町十和体育館」から、歩いて38分!!

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■宿泊施設の紹介を、簡単にしますね

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これが「かっぱバックパッカーズ」です。右の柵を越えると予土線の線路です。

歩いて3分で四万十川で泳げます。冒頭の画像は、朝5時の四万十川のようすです。

 

実はまだWEBページができておらず(でき次第、ご紹介します!!)、コンサルとして入ってくださっている、高知市にある「かつおゲストハウス」の女将、前田さんが簡易的に紹介ページを作ってくださいました。

 

四万十初!! かっぱバックパッカーズopen!! - かつおゲストハウス 


また、これがわたしの書いた記事です。参考になるかと思います。


実は、わたしが東京から連れてきたウサギが2匹、玄関におります。10月には外に出しますが、ウサギに対してアレルギーがある方は避けていただいたほうが、よいかもしれません。

 

9月より工事が入るので、外観も今より変わってくるはずです✧

 

■ご興味を持っていただけたランナーさんへ、「かっぱバックパッカーズ」の連絡方法をお伝えします


「駐車場ってあるの?」「場所はどこなの?」「泊まりたいんだけど」などの全てのお問い合わせ先は、


電話 → 090-5278-4402
Facebook「かっぱバックパッカーズ」で検索ください。

 

住所は 高知県高岡郡四万十町十川223-1 で、グーグルマップではぴったりの住所が出てきません(対応中です)。「十和スーパー彦市(〒786-0504 高知県高岡郡四万十町十川224−12)」を目指していらしていただければ、ご案内できます!

 

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 かっぱバックパッカーズ(@kappa_bps)さん | Twitter 


以上、世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!