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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

リアルスプラッシュ!高知県四万十町に来たら、自然のアトラクション「ラフティング」を堪能せよ

世を忍ぶ仮の姿が「かっぱパックパッカーズ女将」 まゆゆ、その正体の、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )です。

 

昨日は、高所恐怖症の方には全くおすすめしないところに立って、跳んできました!

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これは、四万十川 川遊び公園で乗ることができる「ラフティング」中、それも前半の出来事です。この後、わたしたちは、どうなったのでしょうか…

 

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せーのっ!

 

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どぼーん!!!!

 

まさかの、四万十川飛び込みっ!!!!!!

 

目の前が一瞬にしてみどりになりましたよ。わたしは一番に躊躇いなく跳び込んでみました。その姿を見た同乗したインストラクターに、「度胸あるね!」と苦笑しながら褒めていただきました✧(その方ははじめてのとき、躊躇してしまったそうです…)

 


昨日は、むらマン(かっぱバックパッカーズのオーナー)と、漂流女子と共に、ラフティングを体験してきました。わたしはいつかラフティングをしたいな…という野望があったのですが、移住してきてすぐに叶ってしまいました。

 

■ラフティングってなんなの?

ラフティング (rafting) とは、ラフトを使用し川下りをするレジャースポーツ。特に急流を下ってスリルを楽しむホワイトウォーターラフティングを指すことが多い。(ウィキペディアより


こんな格好でゴムボートに乗ります。

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■ラフティング大事なことは、たった3つ

はじめにインストラクターから、陸上でパドルの扱い方を教えていただきました。

 

「これだけやれば、ラフティングは楽しいよ!」という3つを胸に刻みました。

 

  1. なにがあっても、Tグリップは離さない
  2. ボートから落ちたら、ボートから離れる
  3. ボートから落ちたら、立ち泳ぎ禁止。ラッコのポーズ下流に足を向けて流れる

 

別の川の死亡事故が、足を川底に向けて立ち泳ぎをしたことにより、足が岩などの割れ目に挟まって身動きがとれなくなったことが原因だったそうです。

 

岩場からの飛び込みは「川に落ちるとこんな感じになるよ」という練習にもなっていると、わたしは思いました。目の前が白い泡とみどりの水でいっぱいになるんです。人によってはパニックになるでしょう。しかし、水中からでも声がする方を向き、その方向に行けばゴムボートに戻れます。楽しみながら練習ができるとは、なんて贅沢なことなんでしょう。

 

さて、話を戻します。

穏やかな流れの川で、全員でゴムボートをにこぐ練習をしました。


「あれ、なかなかいけるんじゃね?」なんて思ったのも束の間、本流へゆくと、その流れに「(° □ °)エー」となりました。これです。

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笑顔だけど、内心「川、コワイねやっぱ」と思っているわたしです。

 

川の中の石は苔で滑るため、気をつけないと滑ります(滑りました)。この苔が、鮎のエサになるんですね。大事な苔です。


■さて、これから2時間の旅です。最初から嫌な予感しかしません

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ぎゃー

 

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わー

 

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どわー

 

 

ここを流れ抜けると、まだ予土線の鉄橋が見えるあたりで、河原に下ろされます。

あれ、ルートでは終わりはまだだったはず…?

 

「では、この岩に登ってみましょう!」

 

(° □ °)(° □ °)What's? ←わたしと漂流女子

 

昨日ほど、ボルダリングをしていてよかったなと思った日はありませんでした。(岩を指先でつかめるし、指で岩をつかめる)

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持ち方が、なんとなくボルダリングをしている人、ですよね。

 


さて、このあとは川の水深が5~6mの、流れているのかもわからないくらいの水流に(見える)、跳び込みます。ゴムボートの縁に立ち上がって…なぜか横回転で落ちるわたし。

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漂流女子は横飛びしてました。

 

■川の怖さを体感した出来事が、ありまして

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流れていないようで、でもしっかり流される体。無謀にも「あっちの河原に上がっていいですか?」と言って、やってみて後悔しました。体力が想像以上に奪われます。

 

川に体が流されるため、まっすぐは進めないことに泳ぎながら気づき、流れに乗りながら斜めに河原に辿り着くことができました。よかったー

しかし、いわゆる鉄砲水と呼ばれるような急な雨が降り、急激な増水が起きたとき、自分がどうなるかを予想できる貴重な体験となりました。自然を目の前にしたら、ヒトは無力ですね…


■そんなこんなで、2時間の旅が終わり

すぶぬれですが、笑顔のわたしと漂流女子です。

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流れがあるところを泳いだのなんて、10年ぶりくらいでした。漂流女子、こんなセクシーな格好してますが、とっても寒そうでした。

 

■武田推奨!華麗なるラフティング装い✧

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一番いいのは、そのスポーツ専用の服装ですが、わたしのように「乗ってみたい!」という勢いだけの人に捧げる実体験からの推奨装いまとめです。

 

●準備運動をする

わたしは、体を動かしたくて待ち時間にボルダリングをするときのストレッチをしていました。まさか、川に跳び込んだり、泳いだりすることになるとは思っていなかったのですが、結果的にはしておいてよかったです。

 

今、肩から肩甲骨、背筋あたりがうっすら筋肉痛です…。

 

●長袖、長ズボンを着る

写真でみていただいたように、跳び込んだり泳いだりしてすぶぬれになったあと、ゴムボート上にいると、洋服がどんどん乾いてきます。

 

「さ、寒い…」

 

体温を必要以上に上下させないためにも、日焼け防止のためにも、長袖長ズボンお勧めします。

 

●長い髪はまとめる

男女問わず、髪が長い人はまとめておきましょう。川の水の中でふわふわするだけでなく、どこかに引っ掛かる可能性があります。

 

●カメラ、スマートフォンは持っていかない

アウトドア対応防水の電化製品でないと、壊れるでしょう。写真はほぼ、インストラクターが撮ってくださったものです。

全身がずぶ濡れになるので(泳ぎますし)、その他の貴重品もすべて置いてゆきましょう。眼鏡はヒモをつけてかけていることができます。

 

●タオル、着替え(下着もね!)を持って行く

写真のようにずぶ濡れになるので、着替え必須。海に泳ぎに行くくらいの感じで用意お願いします。

 

■ラフティングをした場所はどこなの?

 

四万十川・川遊び公園・ふるさと交流センター 

shimanto-town.net

 

ヘルメット・ライフジャケット・ウォーターシューズ・メガネひもは貸していただけます。ここは6人乗りボート1艇貸しなので、グループ人数がいればそれだけ1人分がお安くなりますね。(画像パンプレットからお借りしています)

 

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ラフティングの他に、カヌー・サイクリング・キャンプなんかもできます。

 

ご予約は!→ 四万十川・川遊び公園・ふるさと交流センター

 

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以上、かっぱパックパッカーズ女将 まゆゆ、もふもふペットヘルパーの武田真優子( @aisu_dog )でした!

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aisudog.hatenablog.com