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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【ウサギ】高知県四万十町という田舎でうさんぽしたら、ウサギが跳ねて喜んでいる話

消耗する東京都から、高知県高岡郡四万十町に移住をしてきた、武田真優子( @aisu_dog )です。

 

■とりあえず、全身で喜んでいる茶色ウサギをご覧ください

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ウサギは、イヌ・ネコに比べてしまうと顔の表情がないといわれますが、その分、全身を使って表現をします。この茶色ウサギはもうすぐ8歳、人間でいうと70前半のおじいちゃんなのですが、跳ねまくってます。

 

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白いウサギは微動だにしていないように見えますが、実際していません(笑)カメラを意識して「あたし、当たり前に可愛いわよね」とポーズをとり続けています。

 

■わたしのパートナーのウサギ紹介をします

 

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白赤目もふもふは「うり」といいます。2014年11月27日生まれの1才女子。不妊手術済み。彼女のこの愛くるしい姿に、ファンが東京だけではなく、全国各地、いや、世界中におり、実は彼女のためにこの会開かれました。

 

 

彼女は、吉祥寺にあるウサギと出会えるカフェ「カフェ・ミニヨン」よりお迎えしました。

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4兄弟の中で一番小さく(このとき486g、今は1.1kg。それでも小さいです)物怖じしない性格だったのです。ただ、この種類のウサギは、毛が長めのため、定期的な手入れが必要です(体中が毛玉だらけになります)。生まれて3ヶ月が過ぎようとするのに、お迎え先が決まっていませんでした。

2歳くらいの子でも抱っこでき、小さい子に触られてもへっちゃらなハートを持つウサギがいたらいいのかなぁと思っていたわたしと利害関係一致、即決でお迎えすることにしました。

今は、20000匹のウサギを触ってきたわたしでさえ「こんなウサギに会ったことない」と思うくらい大人しくてきっちり仕事をこなす、よいパートナーになりました。

 

カフェ・ミニヨン」には、可愛いふわふわの子ウサギがたくさんいるので、見に行くだけでもすると、消耗した気持ちが癒やされるかもしれません。

 

うりちゃんはInstagramもあるのでよかったら。

 

もう一匹の茶色ウサギは「つむじ」といいます。2008年8月11日生まれの7才男子。不妊手術済み。ちいさなころからわたしに連れられ、獣医師や動物看護師、実習生の練習台になってきた不幸な経歴を持ちます。性格はおとなしく、2.1kgあるので、4kgくらいのネコを抱っこしている感じの抱き心地です。

 

もともとは妹が癒やしを求めてお迎えしたウサギでしたが、彼女が結婚をして実家を出てしまったので(オイ!)、当時うさぎ専門病院に勤めていたわたしが、そのまま育てることになりました。(養育費もらっています)

 

■そんなこんなでウサギたちは、高知県に強制移住させられました

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さまざまな角度から考えた結果、ウサギたちを飛行機に乗せることにしました。
うりちゃんとつむじは仲良しなので、この入れ物にみっちししてますが、このままケージに入れられ、東京~高知の空を飛びました。

 

■最初の3日は戸惑っていたウサギたち

ウサギは完全草食動物であり、常に肉食動物から狙われる生き物ゆえ、「ストレスに弱い」といわれています。たしかにその面はありますが、「ストレス」が常だと慣れます。もっとも気をつけるべきことは「差」であり、たとえば、

 

普段冷暖房完備の中自由に過ごしているウサギが、冷暖房なし多湿の環境に放り込まれたら、それは体調を崩すかもしれません。それはヒトに置きかえても同じでしょう。

わたしのウサギたちは、災害時を想定して普段から生活させられているので、よほど気温が高くなければ、それは真夏の東京であっても、冷房はつけませんでした。扇風機で大方しのげます。(体調を観察しながらしています)

 

もちろん、その子の性格もあります。わたしが「よっしゃ、四万十町行くぜ!」というくらいのフットワーク軽い性格ですし、普段からウサギは連れて歩かれているので、ウサギたちも「まぁ、武田がいるんだし、なんとかなるか」と思っている節があります。ありがたいことですね。(これはウサギを20000匹触ってきた上での体感ですが、飼主さんの性格は、ウサギに影響します。これは、ほかの動物でも、もちろんヒトの子どもでも同じですよね。)

 

さて、そのような性格の飼主武田の元で、過酷なサバイブをしてきたウサギたち。四万十町到着直後は緊張していましたが、少し落ち着くと「あれ?いつもと違うくね?おうちは?」という顔をしていました。(引越荷物が翌日到着だったので、玄関にペットシーツを入れて過ごしていました))(さらに干草を忘れたので、その辺に生えているねこじゃらし様の草を取ってきてあげていました)

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ねえ、あたしたちのおうちは?

 

食事量、飲水量も少なく、便の大きさも小さい。幸い普段からの訓練のお陰で、徐々に環境に慣れ、3日後にはいつもどおり食べ出しました。(わたしは動物看護師の経験上、食べ方によってはシリンジを使った強制給餌もできるのでそのあたりは、一般的な飼主さんと気持ちが違うかもしれないです)

 

■昨日のウサギたち(Instagramでどうぞ

www.instagram.com

 

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うりちゃんは基本フリーで、つむじはリードをつけています。

すごい楽しそうに走ってますよね。走っては食べて、をしている姿を見ると、本来ウサギはこうあるべきなのかな…、と、数多くの室内飼いのペットウサギと接してきたわたしでも、この姿を見て思います。

 

高知県高岡郡四万十町十川223-1 に 今日からオープンするゲストハウス「かっぱバックパッカーズ」に、このウサギたちとわたしは1年おりますので、よかったら遊びに来てくださいね。泊まれますので!

また、noteというSNSにも、わたしの移住の最新情報を載せています。

 

武田真優子/ペットヘルパー (pta_moff)|note 


うさぎの記事も、イラストを交えて公開しているのでウサギに興味を持った方、よかったら!ピーターラビットはニンジンを食べていない」という衝撃的記事も載せています。

 

さらに!この移住に関するまとめ袋づめをご購入していただくと、全てウサギたちのおやつ代になります!!(砂糖の入っていないドライフルーツが好き)月額300円なので、よかったら遠隔でウサギを一緒に育ててくださーい!

詳しくは、以下リンク先へ!

 

高知県移住→ペットホスピスをつくるマガジン運営方針|武田真優子/ペットヘルパー|note 


 

 

以上、もふもふペットヘルパーの武田真優子(@aisu_dog )でした!!