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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

小松成美( @komatsu_narumi ) 熊本・大分復興支援講演会に行ってきました

https://www.instagram.com/p/BHJ0wWpD30v/

 

敬愛する小松成美さんが「あたし、ガチで講演会やるから!」の一声で始まったという復興支援後援会に、6月27日(月)、友人2人と参加しました。


成美さんには、4月16日のはあちゅうさんと経沢香保子さんの「ちゅうつねセミナー」のゲストとして、ダイヤモンドダイニング 松村厚久社長といらしたときに、はじめてお目にかかりました。そのときは直接お話することはなかったので、ガチでお話しするのは初めて。

 


わたしは美人さんに近づくのが苦手なので、なるべく遠くにいるように努めていましたが、友人たちに隣に寄せられ、スタッフさんに写真を撮っていただきました。(逃げ腰のひどい写真になっていないことを祈ります)

 

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逃げすぎて、スクリーン裏に隠れている様子

 

■ 小松 成美さんとは、どなた?

 

小松 成美 (こまつなるみ)

 

作家

神奈川県横浜市生まれ。

専門学校で広告を学び、1982年毎日広告社へ入社。その後、放送局勤務などを経て、1989年より本格的に執筆を開始する。

主題はスポーツ、映画、音楽、芸術、旅、歴史など多岐にわたる。
情熱的な取材と堅い筆致、磨き抜かれた文章にファンも多い。

スポーツアスリートへの真摯な取材に定評があり、スポーツノンフィクションに新境地を開いた。また歌舞伎をはじめとした古典芸能や西洋美術、歴史などにも造詣が深く、関連の執筆も多い。現在も数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラムを執筆、雑誌や書籍にて精力的に発表。テレビコメンテーター、講演でも注目を集めている。

 

2014年6月、高知県観光特使就任。

 

著作に、「中田語録」、「中田英寿 鼓動」、「中田英寿 誇り」、「和を継ぐものたち」、「勘三郎、荒ぶる」、「YOSHIKI/佳樹」、「横綱白鳳 試練の山を越えて はるかなる頂へ」、「仁左衛門恋し」、「全身女優 私たちの森光子」、「熱狂宣言」、「五郎丸日記」等、多数。近著は「それってキセキ GReeeeNの物語」KADOKAWA/角川マガジンズ

 

講演会でいただいた、プロフィールより引用しました。

成美さんが上梓された「熱狂宣言」のダイヤモンドダイニング株式会社の松村厚久社長に、「自分のことを書いてもらうとしたら、村上龍小松成美しかいない」と言わせてしまうほどの方なのです。

 

■講演会のようすをのイラストノートとともにお伝えします


成美さん講演会は、知られざるトップアスリートのインタビューが語られました。


プロ野球選手 イチローさん
「自らの使命を知る」
ラグビー日本代表 五郎丸歩さん
「不動の魂を得るために 自らのルーティンを確立する」
●プロテニスプレイヤー 錦織圭さん
「不可能を可能にする強靭な意志と想像力」
プロ野球選手 田中将大さん
「挫折を受け入れ、後悔を恐れない心を持つ 」
●なでしこJAPAN
「自分のためではなく"他者"のために力を尽くす」

 

生と死の狭間の孤独を生き、模索し、蔑まれ、嗤われ、苦しみ抜いたからこそ、キラキラと輝く栄光を手にできた。しかし、手に入れられなかったアスリートもいる。だからこそ、彼らはまた輝かざるを得ないのだろうと、想像をしました。

 

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司会はエフエム横浜「ゴブサタ」のDJである、遠近由美子さん。

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成美さんが、イチローさんをアメリカファンに取られて、ぬぬぬぬとなっている図。

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イチロー選手の絶対揺るがないところ。

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五郎丸ポーズは、スポーツルーティンという一連の動作。ルーティンをすることで階段をひとつずつ登り、自分にとって最高の状態でキックをするために。

 

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全てを、ラグビーワールドカップに捧げた、五郎丸選手。

 

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グランドスラムで優勝したい。その想いだけが、錦織圭プレイヤーを支えた。

 

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「キャプテンとして自負した」これが、田中将大投手が甲子園で早稲田実業に負けたとき、一人だけ泣かなかった理由。

 

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「被災地のために、ワールドカップをもって帰る」この想いが2つの奇跡を起こした。

 

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自分ではない他者のために尽くす。これが、成美さんがこの講演会を開いた想い。


成美さんは、そんな彼らの想いや行動を言葉という、多くの方に伝わる方法に変換して、わたしたちに伝えてくださる。その姿はキラキラとしていて、カッコいい。これが、小松成美なのかと、理解しました。また、会場は始終笑顔に包まれ、成美さんの周りに広がる交友関係の縮図を見ました。

 

■講演会後には、熊本食材を使った料理が振る舞われる懇親会がありました

https://www.instagram.com/p/BHKKIcsDqFM/

くまモンとめじろんのコラボ

総勢130名が、一堂に会して食事をしました。講演会の後の懇親会では、被災地のリポート、福岡市長 高島宗一郎さんからのビデオメッセージもありました。

 

懇親会最後、GReeeeNの「Green boys」をみんなで合唱。このMVは、東日本大震災のときに作られた曲なのだが、日本各地から画像を募集したのだそう。

 

この中で、1分25秒ででてくる「あきらめない心」。これが、実は熊本県のある小学校の体育館にあるもので、今、熊本地震の被災地に暮らす人々の心の支えになっていると、成美さんは語ってくださいました。


もしよかったら、動画をご覧ください。

youtu.be


このビデオを見ながら、歌いながら、涙している成美さんをそっと眺めながら、なんて正直な人なんだろうな、可愛い人だなぁと思ったのは内緒にしてくださいね!

 

小松成美さん、スタッフさん、参加者のみなさま、わたしの無茶ぶりにつきあってくれた2人の友人に、「ありがとうございました!」★▽・x・▽★

 

■もしよろしければ