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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【うさぎ塾】2016年6月「梅雨の時期に、気をつけること」@うさぎ専門店「らびっとわぁるど」

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杉並区にあるうさぎ専門店「らびっとわぁるど」にて、月一回開催されている「うさぎ塾」。

 

横浜市鶴見区にある清水動物病院の清水邦一院長と、宏子先生が講師をしてくださいます。

ウサギのうりちゃんも、ある検査でお世話になりました。

 

 

この講座は「ウサギ」について学べますが、毎回テーマが違います。前回は熊本地震を受けての「同行避難」で、なるほど!がたくさんありました。

 

ウサギだけではなく、イヌやネコの飼主さんも「なるほど!」と読んでいただける内容です:)

 

■今日のテーマは「梅雨の時期、ウサギで気つけること」です

 

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ウォーミングアップの会話。ヤギは、牛に近い内臓構造をしているそうです。

ウサギは、馬に近いんですよ。

この時期、虫が付きやすいので注意。グルーミングは大事です。

 

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熱中症は、真夏よりも今の時期が、飼主さんの意識が緩みがち。

気温が高くなくともなりうる、コワイ状態です。

体温が下がっても、一度でも上がってしまった体温により、全臓器がダメージを受けます。ペットボトルを凍らせたものを持って行くなど、予防が大切です。

 

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ウサギはかかとをついて歩く動物です。(イヌやネコはつま先で歩いています)

かかとが痛むと治りにくいので、大事にしましょう。

 

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日頃の手入れ(グルーミング)は、コミュニケーションにもなり、病気の早期発見にもなります。嫌々ではなく、前向きな気持ちでウサギでに日々接してあげましょう。

 

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「らびっとわぁるど」店主、中山ますみさんのお話。

ウサギの換毛期(毛の抜け替わり)は、想像以上に毛が抜けます。その抜き方を教えていただきました。

 

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 「バルサンはたいてもいいのか?」という質問があり、「ノミだと、バルサンは成虫にしかきかないので、うちではあまりお勧めはしていない」とのことでした。

 

■「うさぎ塾」に参加したい方は電話をしてくださいね

 

 

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〒166-0015 
東京都杉並区成田東4-1-26
TEL:03-5305-7383
営業時間:PM12:00~PM8:00  
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業)

 

 

 

■こちらもよかったら

 

うさ語レッスン帖 (―もっともっと知りたい うさぎのきもち―)

うさ語レッスン帖 (―もっともっと知りたい うさぎのきもち―)

 

 「ウサギのきもち」がこんなにもわかりやすく、野生の状態から説明してくださる本に、わたしは出会ったことがありませんでした。あまりに驚いて、Twitterで連絡をとったことが、作者である中山ますみさんと知り合うきっかけでした。

 

よく読まれています。うりちゃんがこんなにも「のびのび」としていることに驚きました。「らびっとわぁるど」にお邪魔していたときの記事です。

 

ウサギと暮らす方だけでなく、イヌとネコと暮らしている方にも楽しんでいただける、「ペットと暮らす」をイラストにした、物語です。