高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【1分BOOKS】上野直人著「一流患者と三流患者」11/1000

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MDアンダーソンがんセンター腫瘍内科医であり、Perfume依存症患者である、上野直人先生。

 

 

MDアンダーソンがんセンター腫瘍内科医であり、Perfumeファン仲間として親しくさせていただいている、上野直人医師が上梓された本、「一流患者と三流患者」

 

上野医師ご自身が ”がん”になった体験と、日本の患者の「医者まかせ」の現状が書かれている。

 

この本で上野先生は、患者を3つに定義した。

医者と一緒に考え、納得して治療の選択ができる患者を「一流患者」
医者まかせの患者を「二流患者」
文句ばかり言う患者を「三流患者」


上野医師は、日本の医療レベルは、間違いなく世界でもトップクラスである と話している。しかし、唯一といってもいい大きな差が、患者の「差」。患者の姿勢が、全く違うという。

なぜ日本の患者さんは、こんなにも「お医者様」におまかせなのか。
なぜ、もっと医者に質問しないのか。
なぜ、もっと自分で調べたりして、自分で納得できる治療を選び取ろうとしないのか。
医者の言いなりになって不必要な手術や治療を受けてしまえば、もう体はもとには戻らないのに、です。 

 

上野先生はこの日本の患者の現状を憂いながら、この現状を打破する方法を著書の中で書いている。

 

 

■わたしが前著「最高の医療を受けるための患者学」を読んで実践したこと

上野医師の前著、「最高の医療を受けるための患者学」。

 

わたしはこの著書を読み、自分のカルテを作ることにした。一時期はそのカルテを肌身離さず持ち歩いていた。なぜなら、わたしは「反応性低血糖症」という状態があり、7年前は急に意識を落として救急車で運ばれることがあったからである。

この自分カルテには、診察をお願いしている医師の署名と、病院ハンコをいただいた。搬送された病院で不要だったり害がある処置は避けたかった。患者が話しても搬送先の医師の信用を得ることが大変なのだが、医師の署名があると説明不要で信用していただくことができたのだ。

 

 

わたしはこのように、上野医師の前著を読み、自分で高校生物の知識を学び直し、同じ状態の方からお話を伺い、体の筋バランスを整えることで、
途中入院したり倒れつつも、徐々に回復し、いまでは「地方移住する!!」と胸を張って言えるような身体を手に入れることができた。

 

上野医師の定義をみると、わたしは「一流患者」と言えそうだ。

 


■「たとえ病気になっても大丈夫」という自信を持つ

上野医師は、著書の中で語る。

大切なことは、万一自分が病気にかかっても、正しく対処できるスキルをきちんと身に付けておくことです。 


このスキルは、病気になったときだけではなく、たとえば災害時、たとえば就職活動、たとえばスマートフォンを購入するときにも、応用ができる。

 

そのスキルってなんなの?という方は、是非、著書を読んでいただきたい。上野医師のパッションと想いがあふれる内容である。文字が多いが、語り書けるように文章が進むので、スーッと染みこむように読める。

 

 

 

もしよろしければ。

 

 

 

 

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