高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

あなたの「つもり」は、相手に伝わらない

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最近、いただいた言葉の中で、非常に示唆を富むものがあり、考えさせられたので、ここに記録として残します。(ある方の投稿を見て、書いています。時機を得ている投稿を、ありがとうございます。)
 
わたしは、今、フリーランスとして動物看護師をしています。フリーランスとは聞こえがいいものの、今の環境でギリギリ生きてゆけるだけのお金を稼ぎながら、自分の夢「ペットホスピスを作ること」のために模索しています。

 

わたしが今、”老齢動物介護”を学ぶ理由 : ペットとあなたの10年後の暮らしを考えるblog. 

pet-to-anata.blog.jp


わたしがいる今の環境は、世間的見れば、恵まれているでしょう。しかし、わたしは「このままではダメだ」という気持ちがいつもあり、「早く、少しでも自分で稼げるようにならないと」という気持ちにいつも追われて、試行錯誤しています。 


しかし「稼ぎたい」と思っても、お金は降って湧いて来るものではなく、「お客さまの感謝の気持ち」です。やみくもに願ったところで、逆に自分を売り込んだところで、お金をいただけるものではないのです。 


今のわたしは、「あなたにとってのたった100円」を、「自分の力で稼ぐ」のに、どれだけ努力が必要なのかを、知っています。 


そして、「自分の力で稼ぐ」ことが、「自分"だけ"の力で稼げる」と不一致であることも、知っています。つまり「自分"だけ"の力では稼げない」と、わたしが思っているということです。 


「自分"だけ"の力では稼げない」ことを知っている人と、毎月自分の時間を提供することで、安定してお金をいただいている人と、考え方が異なることも、わたしは知っています。かつてのわたしがそうでした。 


そして、この両者の間には、深い溝があります。この溝を、まだ越えられていないわたしが、偉そうに言えないことを承知で、でもあえて言います。 


この深い溝を知らない、意識しないで発した言葉は、「自分の力で生きてゆこうとしている人」に対して、あなたが意図するようには、相手には伝わらないことがある。

 

 あなたの『つもり』は、相手には伝わらない。 

 

「そんなつもりは、なかった」

「よかれと思って言ったつもりだった」

 

いずれも、相手には伝わらない可能性がとても高いのです。

なぜなら、心の中の言葉の受容器は、人の数だけあるので。

 

 時機を得た投稿に書かれていた言葉をお借りしました。

 

言葉は、力があるゆえ、扱いが難しいものですね。わたしも、コメントや相手に送る言葉には、気をつけようと思えた機会でした。ありがとうございました。 

 

「このままではダメだ」が形になった、移住日記

 

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高知県視察3日目。続・イケダハヤト氏のお膝元で、箇条書きではなく斬る。

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