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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【1分BOOKS】鈴木琢也著「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば 世界の名門大学で戦える」10/1000

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先日の記事、音楽療法士 佐藤由美子さんのイジメに関する記事を読んで、自分の経験をFacebookに書いたら、丁寧にコメントをいただけたお話で、ポプラ社編集者、大久保さんとFacebookメッセンジャーでお話ししたことを書きました。

 

そのときに、この本「バカでヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える」(以下「バカヤン」)をお薦めされました。ポプラ社やん…

 

わたしは、この本を本屋さんでみていました。でも表紙だけで見るのをやめました。でも、大久保さんが編集をつとめられたこの「バカヤン」、大久保さんが魂を込めたとおっしゃるこのご本、読んでみたくなりました。お薦めされて即Kindleで購入、その夜には読み終えました。

 

 

忌憚のないご意見です

 

「こいつにできるなら、オレもがんばろう!」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

と、いう鈴木さんの言葉どおり、「がんばろー」と思いました。読みやすかったです。

 

経験談の中に、エッセンスがキラキラとちりばめられているご本です。誰にでもこの方法でできるかというと、それは違います。なぜなら、鈴木さんの持って生まれた資質や強みがあるゆえにできることだからです。

しかし、この方法を自分に合うようにカスタマイズし、トライアンドエラーを繰り返し、目的を達成することが、この本を読むことの価値だと、そう思いました。

 

 

 型を叩き込む上でとても役に立つと思った

 

わたしは、年間にざっくり100冊以上、本を読んでいるのですが、ざっくりと本は2種類に分かれます。

 

1 多くの人にあてはまるエッセンス凝縮本(専門書/教科書も含む)

2 経験談を語る本

 

どちらも大事で、なにかを知るときには偏りなく、どちらも読む必要があります。「バカヤン」は、2の本です。

 

わたしは、2006年冬から2年勉強して、社会人受験で獣医学部を受けて落ちて、身体を壊しました。動物病院で感じる違和感を、自分が獣医師になれば解決できると思ったからです。しかし、自分の身体が壊れてしまいました。ですので、今は別の方法でそれを解決できないかを模索しています。

 

詳しくはペットとあなたの10年後の暮らしを考えるblog. に書いています。

pet-to-anata.blog.jp

 

わたしは、専門学校に入っていますが学歴は高卒、大学の入り方を知らなかったので、「ドラゴン桜」はじめ、たくさんの本を読みました。そういうとき、「バカヤン」のような体験談は、型を叩き込む上でとても役に立ちました。ありがとうございます。

 

 

最後に、大久保さん、このご本をご紹介いただきまして、ありがとうございました!:)

 

 

以上、【1分BOOKS】鈴木琢也著「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば 世界の名門大学で戦える」、でした。

 

 

 

───── たけだまゆこ ─────


▶ブログ
「たけだまゆこの頭の中。」 http://aisudog.hatenablog.com/ (頭の中の図や絵を言葉にする場所です)
「ペットとあなたの10年後を考えるblog.」 http://pet-to-anata.blog.jp/ (シニアと呼ばれるペットのための活動や、ウサギについて書いています。)

 

▶note
「にがおえハンコ/イラスト」 https://note.mu/aisu_dog/ (作品のポートフォリオと販売場所です)
「きの、と、うり。」 https://note.mu/pta_moff/ (「動物と暮らすこと」イラストを使ってわかりやすくつづる、不定期更新の物語です)


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