高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

「note」がおもしろいと気づいてくださった、あなたに感謝します。

 

 

世界初のnoteオフ会に参加していました、武田真優子です。(手前のきのこ頭)

 

「note」がおもしろいと気づいてくださったあなたに感謝します。ありがとうございました!

 

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2014年4月の上記オフ会当時、noteが文字を書く方の中で流行ったのですね。しかし、それらも束の間でした。

 

「広告がない」「アイコンが可愛い」「色も可愛い」

 

noteがとにかく好きなわたしは、自分の描いたイラストを置く場所にしていました。

 

時は過ぎ…

 

 

昨年12月より、ありがたいことに、自分のイラストでお金をいただけるということがわかり、”にがおえハンコ”を欲しいという方が現れたことで、noteを整理しました。

 

aisudog.hatenablog.com

 

武田真優子/にがおえハンコ (aisu_dog)|note

note.mu

 

そうしているうちに、noteに参入していたはあちゅうさんをみて、イケダハヤトさんも参入。今日までにかなり稼いでいるようですよ。

 

「noteブーム」の舞台裏。そして「ブームを作った人が勝つ」というゲスな話。|イケダハヤト|note 

note.mu

 

<noteってなんなんだろう>

 

noteは、無料有料が選べるクリエイターのためのSNSです。

値段も自分で決められる。コンテンツもTwitterでいう「リスト」のような「マガジン」でまとめられる。「マガジン」自体にも有料設定ができる。

 

はあちゅうさんがお怒りになられていましたが、わたしもよくわからない記事にお金は払いたくないです。なにを根拠に500円なのかがわからない。

 

わたしの”にがおえハンコ”は5000円~です。「なぜ5000円や10000円もするのか」理由を書いてありますので、ご納得いただいた方のみご購入いただいています。

(それでも安いといっていただけます。ありがとうございます。)

(12月でハンコは3つ納品、ご依頼は7件でした。ただいま4つめ制作中です。売上は2万円でした)

 

はあちゅうさんの「今月の月刊はあちゅうの売り上げ (noteでの全売上げ)を解説つきで公開します!(2015年12月分)」を100円で購入しました。わたしははあちゅうさんの文章が好きなのですが、閉鎖空間が得意でないので、月刊はあちゅうは未購読です。

 

そういえば、こんなはあちゅうさんラブな記事を書きました。

 

aisudog.hatenablog.com

 

近いうちに、noteアイコンの”にがおえハンコ”をつくって、はあちゅうさんに会いに行こうと、ひそかに決めています。

 

ロボットクリエイターでアイドルの近藤那央さんまでnoteに参入し、これからもっともっと面白くなりそうです。わくわく!

 

ショートボブにしました|近藤那央|note 

note.mu

 

<noteはこれからどうなってゆくのか>

 

おそらく、荒れます。

noteの良さ、Twitterの初期のような”みんな仲良く”という雰囲気が、「とりあえずやってみた」という人によって、荒らされます。

 

有料にしたところで、「とりあえずやってみた」という人の信頼度では、お金をいただくことは難しいと思われます。そういう意味で、クラウドファンディングよりも、もっと厳しい弱肉強食の世界になる。少しすると淘汰されるころには、noteがまた新しい顔を見せてくれるでしょう。

 

ただし、十分に信頼がある人の元には、noteにはクリエイターを支援する寄付制度がありますから、そういうところからも、お金をいただくことができそうです。

 

わたしは、”にがおえハンコ”を販売しています。5000円のうち、手数料やハンコ代を覗くと、1500円弱しか手元に残りません。(noteの手数料は15%)

 

それでもnoteをつかっているのは、noteが好きだからです。

 

noteの良さ(自分のポートフォリオを作ることができる)と、販売が、もっと簡単なプラットフォームがあればいいのにな、とは思いますが、しばらくnoteをホームに使ってゆきます。

 

「note」がおもしろいと気づいてくださったあなたに、感謝します。ありがとうございました!さらに、noteを作ってくださった、ピースオブケイク代表取締役CEO加藤 貞顕さん、noteの中の方々にも感謝いたします。

 

 

以上、『「note」がおもしろいと気づいてくださった、あなたに感謝します。』でした。記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。いつか、お目にかかれることを楽しみにしています。