高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【メモ】SOIF Vol.15 -大人の寄付遊び「セクシャルマイノリティ」に参加をしてTwitter実況中継をしてきました #SOIF15 @SOIF_info

2015年7月23日の記事を編集・改変しています。

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7月19日(日)、SOIF Vol.15 -大人の寄付遊び「セクシャルマイノリティ」で、SOIFのメンバーとして、Twitter中継いたしました。その中継をまとめました。

 

7/19(日) SOIF Vol.15 -大人の寄付遊び「セクシャルマイノリティ」 

togetter.com

閲覧数が1500view(現在は1900view)を超えており、それだけ世の中は【LGBT】に関心があるのだなと思ったとともに、ご覧くださったみなさま、ありがとうございました。

 

「っていうかSOIFってなに?」という声が聞こえてきますので、その説明からはじめますね。

 

<SOIFは単語の頭文字>

SOIFとは「The Social Investing farm」の頭文字。

 

「寄付が変われば社会が変わる。自分と未来を変える新しい寄付のかたち」というビジョンのもと、SOIFメンバーが1万円ずつ毎月持ち寄り、それぞれが共感するプロジェクトを選択して寄付をする「日本の寄付文化に風穴をあける大人の遊び」をしています。
自分がこうしたいと思っても、自分ができることは限られている。
だから、自分が共感する想いを持った人や団体に、寄付をして、自分が望むよりよい未来になるように、想いを託す。

 

とわたしは、このSOIFの活動をみています。


<なんで武田さんは、SOIFを知ったの?>

 

わたしがSOIFを知ったのは、マギーズ東京共同代表であり、日本テレビ報道記者である、鈴木美穂さんがFacebookで告知をされていたからでした。

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今週日曜日、「日本の寄付文化に風穴をあける大人の寄付遊び」という面白いコンセプトのイベントがあります。
マギーのために頑張るけれど、一円も集まらなかったら…と思うととっても不安なので、おヒマな方がいましたらぜひ茶化しにきて下さいっ☆
このときのテーマは「がんと生きる」。わたしは、意図せず友人にがん関連の方多く、またわたしの両親の家系はがん経験者が多く、そういうこともあり興味がありました。

 

わたしが鈴木美穂さんを知ったのは、READY FOR?というクラウドファンディングのプロジェクトですが、そのことは以下URLリンク内、READY FOR?代表の米良はるかさんのプレゼンテーションに詳しいです。

aisudog.hatenablog.com

 

この日、ウサギ関連イベントを開く日でしたが、ギリギリなんとか伺えそうだったので、ウサギを連れて向かいました。

参加して、次の日くらいに、「メンバーになりたいです!」とSOIF事務局の方におはなしをして、それからメンバーの説明を受け(順番おかしい)、前回(vol.14)から、Twitter中継をはじめてみました。(現在は、参加停止中です)



<今回のSOIFってやつは「セクシャルマイノリティ」がテーマだったんだよね?

はい。ちょうど、世界的な流れが【LGBT】容認に向かっており、渋谷区で「バートナーシップが認められ、6月26日には全米で同姓の結婚が認められました。その中でのこのテーマは、大切なことだと思いました。

これは単なる偶然というか、必然というか、わたし自身もセクシャルマイノリティであり、特に隠してもいないのですが、公式にカミングアウトをした直後でした。


公式にカミングアウトをした理由は、わたしがセクシャルマイノリティとして語ることで、10代のわたしが助かったように、なにか感じてくださる方がいてくださるといいなと思ったからでした。

 

まぁ、わたしのことはおいおい。話を戻しますね。

 

<SOIF Vol.15のパネラーのご紹介と感想>

 

7/19(日) SOIF Vol.15 -大人の寄付遊び「セクシャルマイノリティ」 | Facebook をご覧いただくと、詳細が書かれています。

 

内容は、手味噌ですが下記Togetterまとめが、詳しいです。

togetter.com

 

以下、セクシャルマイノリティ当事者として、3人のパネラーと出会ってお話をお伺いしてからの、お三方へのメッセージを転載します。


■やっくん(NPO法人ReBit / 代表理事 藥師実芳さん)

LGBTについて、とてもわかりやすく説明していただけて、ありがとうございました。質問者さんから「LGBTの4つ」というこ言葉があった瞬間に、やっくんもわたしも「あ、やっぱりそこか」という顔になってしましましたね。

今は「LGBT」という言葉が一人歩きしている印象があります。それを説明できるのは、わたしたち当事者なのかもしれませんね。教育現場への理解は、まだまだ難しい面あるかと思われますが、やっくんの活動のおかげで助かる子ども達はいますよね。わたしにもいてほしかった。

また是非、お話しさせてください!!


■てぃっぴさん(セクシュアルマイノリティためのスペースLOUD / 代表 大江千束 さん)

20年も活動されている場所を、わたしは知りませんでした。不覚…!WEBページを見させていただいて、「プリカちゃん」という単語を見た瞬間に、「懐かしい…」と思いました。(わかるひとはわかる)
近日中に、一度お邪魔させてくださいませ。またご連絡します!!


■ふーみん(ハートをつなごう学校 / 代表 杉山文野 さん)

ふーみんさんの言葉を聞いていると、わたしの葛藤など小さいなと思いましたが、それでも自分にできることをされている姿を目の当たりにして、震えました。

わたしは、団体というものが苦手で、ずっと避けて生きてきました。個人プレーで新宿2丁目へゆき、今までやってきました。こんなにもLGBT関連団体があることを、勉強不足ゆえ知りませんでした。

わたしは、先日公式カミングアウトをしました。(セクシャリティを隠しているわけではなかったのですが、特に公表もしていませんでした。)わたしの経験が、誰かの役に立つことがあるのかもしれないと思ったからです。

もし、なにかありましたら、遠慮なくお声がけくださいませ。


<最後にもう一度お知らせ>

 

テーマは「セクシャルマイノリティ」。自殺未遂という単語も出てくるほどの重さの内容ですが、それでも前を向いて生きるのは、どんな理由があるからなのか。


セクシャルマイノリティ当事者として、またSOIFメンバーとして、雰囲気が伝わるように努めました。ご覧いただけたら、嬉しいです。

 

togetter.com


以上、「SOIF Vol.15 -大人の寄付遊び「セクシャルマイノリティ」に参加をしてTwitter実況中継をしてきました」でした。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。いつか、お目にかかりましょう!