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高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

【メモ】良導絡って、なに?

2013年11月20日の記事を編集・改変しています。

 

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 photo credit: Olaf gets some "body work" done via photopin (license)

 

わたしは身体の声を無視し続けたことで、身体を壊したことがある人です。一時期、寝たきりに近い状態になったことがあります。

その中でご縁があり「高円寺鍼灸整骨yo-jou」へ5年通っており、その通院記録を毎回記事にしています。

 

今のわたしが、高円寺鍼灸整骨yo-jouへ通っている理由は、2つ。

  1. 身体の調整
  2. 骨格矯正

 

わたしの場合は、調整をしていただいてから45日ほどで、セルフケアだけでは維持できなくなってきます。「いけるかも!」と余裕をみせて長く空けると、身体が急に悲鳴を上げます。そのため、およそ6週間前後で治療を受けています。

 

 

<「良導絡」ってなによ?>

 

Twitterフォロワーさん質問を受けました。ありがとうございます!たしかに「良導絡」については、「自律神経の数値の結果」という説明しか書いなかったので、これから説明してゆきます。

 

なんのこっちゃ?という方は、一旦この記事にお目通しくださいませ。

 

 

aisudog.hatenablog.com

 

 <で、良導絡とは…?>

 

良導絡自律神経調整療法といい、『皮膚通電抵抗を指標として、自律神経(交感神経)系の興奮性を客観的にとらえ、統計学的データを基にして全身的、局所的に興奮性の異常を、いわゆる健康人の興奮性(生理的)に近づけようとする治療法』です。

全身24カ所に微弱な電流を流し、その反応を数値化して計測してゆくことで、自分の自律神経の状態をグラフでみることができます。 電流は微弱なので、ほぼ感じることはありません。(傷があると感じることがありましたが、傷があると正しい数値を測ることができません) --- 良導絡とは? ---

 

「あなたは腎と脾が悪いですね」と言葉で言われるよりも、数字とグラフで自分で確認できることが、わたしにとっては説得力があります。

 


<グラフってどんなの?>

 

もともと持っている身体の強さ、その日の身体の状態によりグラフは変動します。

 

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これは2011年8月の、わたしの良導絡の結果です。

 

典型的なわたしパタンの低血糖症の人のグラフだとのこと(低血糖症にもいくつかパタンがありますので、あなたが低血糖症だとしても、全く同じになるわけではないですよ)。

このときのわたしは、「この数値で起こると考えられる身体の症状」と「実際に感じている身体の症状」が合っていませんでした。

 

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これが2013年10月の、わたしの良導絡の結果です。


全体的に低めですよね。グラフの形は変わりませんが、グラフの高低差が狭まってきています。


今のわたしは、「この数値で起こると考えられる身体の症状」と「実際に感じている身体の症状」が合っています。良導絡でグラフを診てもらわなくても、どんな状態かを自分である程度把握できるので、状態に合ったセルフケアを行えます。「からだの声」を聴けるようになったのです。

 

いかがでしょうか。都内にこの良導絡をできる施設は、いくつかあるようです。

もしあなたが、「検査しても身体の不調の原因がわからなくて困っている」のであれば、一度計測してもらうのも、いいかもしれませんね。 

 

以上、「良導絡ってなに?」でした。