高知県とウサギとわたし

~ペットホスピスをつくります~

虫が苦手なわたしが「虫フレンチ会」こと「虫 cuisine 」を開く、2つの理由。

 

https://instagram.com/p/99iAzSF0oU/

 

 

 

わたしは、虫が苦手である。



見るのが、ではなく、触るのが、でもなく、味が、だ。

 

その虫の味が苦手なわたしが、なぜ、「虫を食べる会」を開くのか。

 

理由は2つある。

 

1)【いのちにふれる】体験の場が必要だと思ったから

2)わたしでも美味しく食べられる虫料理を提供してみたいから

 

今日はこれらを、文字にしてゆく。


【お知らせ】ムシできない美味しさ!?虫を使ったフランス料理会、開催します!

aisudog.hatenablog.com

 

 


以前、ある友人の話を聞いたことがある。

友人は、数名の家族とバーベキュー会へ行った。そこには、たくさんのバーベキューの材料があった。なにかの話の流れで、

 

大きな牛肉の塊を見て、

 

 

「お肉は筋肉だ」と友人は言った。

「お肉はお肉だ」と友人の友人は言った。

 

 

「え?」と友人は思った友人の友人は、本気で「お肉はお肉だ」と思っているのだ。会の雰囲気を損ねそうだったため、友人はこの話題をやめた。

 

この話を聞いたとき、友人と、友人の友人の間に起こっていたことは”いのちに向き合っている経験値”かもしれない、と思った。同時に、不安を覚えた。

「お肉はお肉だ」と教わった子供たちは、これから”いのち”とどう向き合ってゆくのだろう。

ちなみに、友人は獣医師である。否が応でも、毎日いのちと向き合っている。

 

幼い頃から動物と暮らし、虫を捕り、現在動物看護師であるわたしには”当たり前”のことが、多くの人には”当たり前”でないということが、大きくなるほどによくわかった。

その”当たり前”とは、【いのちにふれる】ということだ。


地球少年こと篠原祐太くんと、はるかさんは、わたしの”当たり前”に共感してくれる、数少ない友人である。彼はわたしに、たくさんのことを教えてくれた。その中のひとつのキーワードが【昆虫食】なのだ。

 

<そもそもの、きっかけはなんなの?>

【!WARNING!】虫が苦手な方、参照注意。かなり直接写真に写っています!

sirabee.com

「虫を食べる会」を開くきっかけは、篠原くんとはるかさんが、ラーメン凪さんとコラボした「コオロギラーメン」を食べに行ったことだ。

 

フランス料理シェフをしている友人が、食材としての虫に興味があり、急遽参加した。

彼女は、コオロギラーメンをキラキラした目をして食べながら、「コオロギにはコクがある」と言って、その場で料理の構想を始めたのだ。


わたしは、このコオロギラーメンは全体的に苦手だった。わたしは、苦みや臭みに弱いのだ。珈琲でさえ、うすい珈琲を飲むのだ(それも、良い香りがするもの限定。味自体は好きなので、コーヒー店ではミルク多めで注文する)。


「彼女が作った料理なら、虫を美味しく食べられるのかな?それなら、他の人も食べられるかも」


その場で、篠原君とはるかさんに、声を掛けた。こうして「虫を食べる会」がはじまった。


<今回の会は、限定十数名の招待制

今回の「虫を食べる会」こと「虫 cuisine 」は、虫を美味しく食べることを目指した、本格フレンチシェフによるコース料理。ゆえに、限定十数名の招待制となります。


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試作の数々。どこに虫が使われているのかは、食べてみてからのお楽しみ。

https://instagram.com/p/9z_CNfF0tp/

虫フランス料理会のための、試作は続く。




<虫 cuisine 〜昆虫とフレンチの奇跡のコラボ〜への参加方法は?>

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 以上、【虫が苦手なわたしが「虫を食べる会」こと「虫 cuisine 」を開く、2つの理由。】でした。